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若手なら今のうちに読むべき本 「社長の掟」

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吉越浩一郎さんの社長の掟を読みました。

吉越さんは、トリンプ・インターナショナルの社長をされていた方で、『デッドライン仕事術』などの著作も有名です。

本の中で印象に残ったところ

会社でいちばんの激務を担っているのは社長である。
もし実際そうなっていないなら、その社長の仕事の仕方が間違っている。また、責任も社内の誰よりも重い。だから、日ごろから睡眠時間はたっぷりとり、できることなら一ヵ月以上の長期休暇もしっかりと消化するのが望ましい。
これが矛盾に感じられる人は、仕事とは何かということを、一度根本から考え直したほうがいいだろう ー といっても、いまの日本でこれが理解できる人は少ないと思う。

日本は欧米に比べ、ホワイトカラーの生産性が20%も低いと聞きます。
皆、長時間働いているのにおかしいですよね?
吉越さんのような、長期にわたって業績向上を実現された方ほど、休みの重要性を説かれる気がします。
考えてみれば至極当然です。
人間は、働けば疲れるんです。
考え続けたら、頭が回らなくなるんです。
「忙しそうにしている」ことを評価しているうちは、生産性云々は議論されないのだろうなと思います。

若い人が意識すべきこと

では、私たちはどうすればいいのでしょうか。
日々、何を意識しましょうか。
私は、こんなことをチェックポイントにすればいいと考えます。

  • 今日も所定時間内に目標を達成したか(朝立てた計画どおりに進めたか)
  • アウトプットは出たか
  • 考える時間はとれたか(!)

作業だけをして「忙しかった」とか言うのは辞めよう。
考えよう!アウトプット出そう!




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]