それおもしろいね

まなぶことで資産を増殖させるブログ

若者を活躍させない「がっかりな職場」から抜け出そう

calendar

reload

不満ばかりためて働くのは、楽しくない。
楽しくない職場には、以下のような結構テンプレート的なセリフが多い。

がっかりな職場でよく聞くセリフ

1.「誰々が◯◯してくれない(からできない。)」

がっかりな職場には、「できない理由」を探すのがうまい人が多い。
そういう人は、他人の話ばかりする。
基本的に、他人は自分と違うのに。
他人起点でモノを考えると、不満になりやすい。←こういうの、「反応的」なモノの捉え方と呼ぶらしい。
大事なのは、何か解決したいことがあったときに、「その問題を解決するために自分ができることは何か」を考えることだ。
問題解決に人の協力が必要ならば、力を借りればいい。
あくまでも、人がどうこうではなく自分が何をするのかに焦点をあてたい。

2.「仕事だから(意味は考えないで作業をするのが正しい)」「去年もそうだった」

やる気のある若手に対して、「大人な」先輩や上司がよく使うセリフ。
こういうことを言われたら、腐るのではなく流せばいい。
これも、「自分はどうしよう」と考えておくのがベスト対応。
また、「そもそも何のためにこれをやるんだろう」という発想は、後々活きてくるので忘れずに持っておきたい。ここは少し我慢。

3.「それはおまえの仕事じゃない」

がっかりな職場は、なぜか肩書や年次を重視する、順番待ち的なところが多い。
これを言われ続けると、若手は言い訳を探し始める。
「誰々課長が仕事をさせてくれないから活躍できない」
つまり、「1」をやり始めてしまう。
非常に怖いスパイラルだなと思う。
「どうやったら上司に信頼されて、仕事を任せてもらえるか」という問題解決だと考える方が建設的。

自分ががっかりな人にならないために重要なこと

  • 人のせいにしない
    • 自分は何をすべきかを考える。不満ためても何の得もない!
  • 「どうすればいいか」を論理的に考える。
    • 「できない理由」はいらない!
  • 人を動かすためのスキルをつける。
    • 正しいだけでは主張は通らない!

がっかりな職場に入ってしまったらやること

  • ひたすら本を読もう
    • 職場に学ぶべき先輩がいないならなおさら!
  • とにかく会社外の人と話す
    • セミナーに行くのもいいかもしれない。行動するのは自分!

 




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

この記事をシェアする

自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]