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まなぶことで資産を増殖させるブログ

予測ごっこをすると、シグナルではなくノイズをつかむ

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「風が吹けば桶屋が儲かる」

という言葉のとおり、世の中には結構「とんでも理論」みたいなものありますよね。

いわゆる予測という行為は、先の事象を取扱います。

だから、ひとつ間違うと「桶屋」的なアウトプットをしてしまうんです。

ネイト・シルバーの『シグナル&ノイズ』は、

ある予測が当たる一方、当たらない予測もたくさんあるのはなぜか

という問いに答えてくれる良書です。

ネイト・シルバーは『マネーボール』で有名になった予測モデル(PECOTAという名称)の開発者です。

本書の中にも、「マネーボールは何を語ったか?」という章があります。(私はこの章から読み始めました)

そうそう。この本、原書にチャレンジしたいと思っています。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]