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「東大卒プロゲーマー」だって!かっこよくない?

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プロゲーマーときどさんの『東大卒プロゲーマー』。

本屋で見かけたので、買って読んでみた。

プロゲーマーとは何か

プロゲーマーがゲームをする人なのは分かるが、どうやって収入を得るのか。

プロとしての収入源は、主にふたつ。
ひとつは、スポンサーから支払われる固定給である。彼らの製品・サービスについて、プレイヤーの立場から意見を述べたり、PR活動に協力したりする。具体的な数字は伏せるが、これだけで十分に生活をまかなえる額である。
もうひとつは、大会出場寺の賞金である。国内外の格ゲー大会に参戦し、そこで好成績を収めると、順位に応じた賞金を獲得できるわけだ。世界最大規模の格ゲーイベントともなれば、1タイトルでの優勝賞金だけで250万円プラス車だったり、複数タイトルでの賞金総額が1000万円を超えたりする。僕は現在、月1ペースで海外に遠征している。

なるほど。海外の大会に出たりスポンサーと関わったりするわけだから、ある意味では内勤の会社員よりもビジネスっぽい素養が必要だったりするのだろうか。

 

情熱が大事

ときどさんは、なんと麻布中高〜東大〜東大大学院中退という学歴エリート。

とにかく子供のころから格闘ゲームが好きで、それを職業にしてしまったのだとか。

この本には、ときどさんがプロゲーマーになるまでの経緯や葛藤が書かれている。

好きなことを仕事に。

言うのは簡単。

でも、実際にやって成立させるのは本当にすごいことだ。

ときどさんは、最も大切なのは情熱だという。

・成果を残せる人間と、そうでない人間の違いは何か。
答えは情熱である。

・飛行機をつくった人たちだって、やれといわれて、あるいは惰性で、飛行機をつくったわけではないだろう。鳥のように大空を飛んでみたくてしかたない。もっと遠くのあの国へ行ってみたい。もっと速く、海のむこうのあの人に会いに行きたい。しんなたくさんの情熱によって、今の飛行機の姿があるはずだ。

私たちも好きなことをやっていい

大抵の人には、ときどさんにとってのゲームにあたるものがないだろう。

しかし、そんな私たちにも、好きなことをして働く資格はあると思う。

「一生情熱が尽きないくらい好きなことって何だろう」

この質問、案外難しい。

私たちは普段、自分の好きなことについて考えないようにしているんだと思う。

そんなことを考えたって、どうせ会社に行かなきゃいけないし、収入を得なければ自分や家族が暮らせないから。

でも、かっこよくないだろうか。

自分はこれが好きです。これで生きていきます。

っていうスタンス。

みたいなことを考えました。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]