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まなぶことで資産を増殖させるブログ

残業すれば偉いわけじゃない。問題なのは、いつ頑張るかだ。

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今日は、「頑張る」ということについて考えてみようと思います。

 

一般的に言われている「頑張る」は、本当に正しいか

「あの人、頑張ってるよね」

こういうのを聞くと、疑問に思うことがあります。

頑張ること自体が偉いのだろうか。

百歩譲って偉いとして、「それにひきかえあいつは頑張っていない」のほうは正しい評価なのだろうか。

 

サッカーの遠藤選手は走行距離1位

サッカー日本代表の遠藤選手は、試合中、ジョギングでもするかのようにゆっくり走っています。
(テレビで見てもスタジアムで見ても一緒)

しかし、2010年南アフリカワールドカップでは、なんと試合中の走行距離がチーム1位だったのです。

仕事でも、実はこういう例がたくさんありそうですよね。

頑張っていなさそうなのは、頭を使っているからケース。

 

ヨハン・クライフは言った。大事なのは、いつ走るかだ。

著名な元サッカー選手(監督)のヨハン・クライフは、

大事なのは、いつ走るかだ。

遠藤選手も、1試合に1回から2回は全力疾走します。

本当に大事な局面で、です。

私たちも、できれば毎日フルスピード・フルパワーで働きたいです。

しかし、そんなことはできません。体を壊したら、結局「走行距離」は少なくなります。

私たちも働くうえで、「いつ頑張るか」を考えることが必要ですね!

 

 

 

 




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]