working

残業すれば偉いわけじゃない。問題なのは、いつ頑張るかだ。

投稿日:2014年9月2日 更新日:

今日は、「頑張る」ということについて考えてみようと思います。

 

一般的に言われている「頑張る」は、本当に正しいか

「あの人、頑張ってるよね」

こういうのを聞くと、疑問に思うことがあります。

頑張ること自体が偉いのだろうか。

百歩譲って偉いとして、「それにひきかえあいつは頑張っていない」のほうは正しい評価なのだろうか。

 

サッカーの遠藤選手は走行距離1位

サッカー日本代表の遠藤選手は、試合中、ジョギングでもするかのようにゆっくり走っています。
(テレビで見てもスタジアムで見ても一緒)

しかし、2010年南アフリカワールドカップでは、なんと試合中の走行距離がチーム1位だったのです。

仕事でも、実はこういう例がたくさんありそうですよね。

頑張っていなさそうなのは、頭を使っているからケース。

 

ヨハン・クライフは言った。大事なのは、いつ走るかだ。

著名な元サッカー選手(監督)のヨハン・クライフは、

大事なのは、いつ走るかだ。

遠藤選手も、1試合に1回から2回は全力疾走します。

本当に大事な局面で、です。

私たちも、できれば毎日フルスピード・フルパワーで働きたいです。

しかし、そんなことはできません。体を壊したら、結局「走行距離」は少なくなります。

私たちも働くうえで、「いつ頑張るか」を考えることが必要ですね!

 

 

 

 




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

-working

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

会社員が人生をおもしろくするために必要なインプット源はこれだ!part1

会社員をやっていると、頭が悪くなる。 限られた箱の中で、限られた知識しか使わないからだ。 昔、立花隆さんが、文藝春秋に入社して時間がなくて読書量が減って、「積ん読の山を見て、得るべきだった知識がこんな …

東大卒に勝てないのは、わたしもあなたも、何も考えていないからだ!

『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか 論理思考のシンプルな本質』(津田久資 著)を読んだ。 タイトルはキャッチーだが、中身は本格的なロジカルシンキングの本だ。 著者の津田さんは、東大ーBCGー博報堂とい …

パワポ資料の作り方 第1回 「資料とプレゼンスライドは違う」

Contents1 プレゼンスライドと資料は違う2 プレゼンスライドの特徴3 資料の特徴4 まとめ プレゼンスライドと資料は違う まずは、資料とは何かを定義しよう。 ここでいう「資料」とは、紙で配布し …

営業事務から営業企画に変身するための5つの段階 第2回

前回は、営業事務から営業企画に変身するための5段階のうち、2段階まで説明しました。 営業事務から営業企画に変身するための5つの段階 第1回 簡単に前回の内容を復習しましょう。 1.事務を頑張る 今の仕 …

24時間会社の仕事のことを考えるのを辞めた瞬間から、人生は動いていたのかもしれない。

わたしは2年前まで、1日中会社の仕事のことを考えていた。 休日に遊んでいる時も、サッカー観戦している最中も、夢でもだ。 仕事の優先順位は、最上位だったのだ。 そんな状態は、いずれ続かなくなると思ってい …