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オランダ代表ファンハールさん、5バックの意味を分かっていなくてごめんなさい。ナメてました。

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ブラジルワールドカップ予選リーグB組

スペイン 1ー5 オランダ

前回優勝のスペインから、オランダが5ゴール。

快勝でした。

え?4−3−3をやめたって?

オランダは他国以上に「自分たちのサッカー」が確立している国です。

大人から子供まで、多くのチームが4−3−3と言われるフォワード3人のフォーメーションで戦います。(もちろん、そうでないチームもトップリーグにはありますが)

そのオランダが、大会前に4−3−3を採用しないと聞きました。

ケガ人が出たりした影響で、そこにこだわるのがベストではないと判断したわけですね。

5バック?

4−3−3ができないことはともかく、代替フォーメーションが5−3−2だということはさらに大きな驚きでした。

通常、5バックはいわゆる「ベタ引き」、攻める気がない場合にとる陣形です。

オランダ=攻撃

というイメージは世界中にありますから、これはどうしたことだろうと思いました。

とりわけファンハール監督は、攻撃型ですし。

スペイン戦を見た。衝撃!

たしかに守備時は5人並んでいました。

が。

  • 5バックにしてはディフェンスラインが異様に高い(前で守っている)
  • 2ボランチとの距離が近く、スペインの選手が入り込む隙間が全然ない(実際スペインは、ここでかなりボールを失っていた)
  • 守備時に横幅をすべてカバーできている(これはオランダに限らず5バックそのものの強み)
  • オランダ人の体の強さを活かした、体をぶつける中盤での守備
  • 攻撃時は完全に3バック(サイドバックの位置が両方高い)
  • ファンペルシーのシュート力、ロッベンのスピードという、世界屈指の「個の力」を最大限に発揮するためのロングカウンター

たしかに伝統の4−3−3ではありません。

まず守備から入っているので、「守備的」なのかもしれません。

しかし、開幕戦のブラジルとは違う意味で、「勝つために必要なこと」を教えてもらった気がします。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]