それおもしろいね序章

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やりたいことがない人へ。「まずは手帳を書こう」

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「好きなことをして生きよう」

最近、そういうメッセージを聞く機会が増えました。

とてもいい傾向だなと思います。

僕も、そんな風に生きたいですし。

でも、結構難しいですよね。

「好きなこと?うーん、ないです」

って思いませんか。

僕もつい最近までそうだったんです。

好きなことを聞かれて即答できる人、すごいなあと思っていましたから。

そんな僕ですが、今は好きなことを言えるようになりました。

「本を読んで考えること」です。

今日は、「手帳によって、好きなことが分からない状態から、好きなことをはっきり言えるようになった件」について書いてみたいと思います。

手帳に行動を記録した

僕は今年、すべての行動をバーチカルの手帳に記録しています。

読書をした、ブログを書いた、誰々と食事をしたなどを、1日に何度も開く手帳に書き込みます。

(すべてのといっても、トイレに行ったとかコーヒーを飲んだとかいうのは書きません)

また、思ったこと、考えたことは手帳のメモページに順不同で書きます。

手帳を開けないときには、Evernoteが便利です。

「振り返りをしよう」と思って、始めました。

1日、1週間、1ヶ月という単位で振り返りをするときに、上のような記録が残っていると大変便利です。

書いているうちに、自分のことが分かってきた

この「振り返り」の効果のなかでも、特に大きいのが「自分について詳しくなる」ことです。

僕は長く会社員をしていくなかで、「好きなことは何か」なんていうことをすっかり忘れていました。

なぜなら、その種の問いは、仕事に邪魔だからです。

個人の好みなどを優先できないのが会社員ですからね。

知らず知らずのうちに、そういう「好き」という感情を封じ込めて生きてきたようです。

僕は、手帳を書いていくうちに、急にではなく徐々に、自分が大事にしている価値観や、好きな時間は本を読む時間であること、考えるのが最高に楽しいと思っていることなどを思い出すことに成功しました。

頭の中を言語化するということは、「僕が思っているのは要するにこういうことかな」と、見つめ直すことになります。

また、書かれた文章を読むことで、自分自身を客観的にとらえる機会を得られます。

もしかしたら、会社員を真剣にやっている人ほど、思い出すのに時間がかかるかもしれません。

何層にもわたって、本来のあなたではないものが積み重なっているからです。

でも、手帳に書くこと、そしてできればそれをSNSやブログに書くことを続けると、ある日「わかった!!!」という瞬間が訪れます。

「やりたいことを見つけたいけど、ないんだよなあ」という人は、ぜひ「行動や考えを書く」ということをしてみてください。

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ジブン手帳

僕は上の作業を、「ジブン手帳」というツールで行っています。

ジブン手帳は、ライフログ手帳としても有名で、スケジュール管理よりも「人生を記録したい」というニーズにぴったりです。

バーチカルページは24時間。

メモページに当たる「IDEA」は、ページがなくなれば追加で購入することが可能である点も優れています。

「いきなり『書け』と言われても困るよ」という人は、ガイドブックも参考にしてみてください。

ちなみに、僕がこれまでに読んだ「手帳に書くこと」について参考になった本も紹介しておきますね。

あと最近読んだこれ!




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]