それおもしろいね

学ぶことで自分資産を大きくするブログ

僕は、読書体験をブログに書いていこうと思う

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こんにちは、いしざわです。

本を読む余裕がなかった

本を読みたい。

でも、時間がない。

いや、時間があったとしても、頭が疲れきっていて読むことができない。

会社員時代の、僕の大きな悩みのひとつでした。

たまの長い休みの前には、「今回は読むぞ〜」と決意しました。

でも、いざ休みに入ると、前半は頭の休息で終わってしまい、ようやく読むモードになったときには「明日から会社」だったりしました。

がっつり読もうと思った『国富論』なのに、数十ページしか進まなかったときの失望感は、忘れられません。

結果、難解な本は「読み終わらない」という理由で(買うんだけど)読まず、1時間で読み終わる本ばかりを読むようになっていました。

いつしか、「簡単にすぐに読める本」を読むことが普通になっていたのです。

やりたい読書を思い出した

それでも「読書量が足りない」という感覚はありました。

「本を読みたい」というのは、僕が会社を辞めた大きな理由です。

辞めた直後は、読む本のラインナップが会社員時代と変わりませんでした。

時間だけはあるので、どんどん読み進められるので楽しかったです。

しばらくすると、本棚に何年も積読状態の本がたくさんあることを思い出しました。

見るとどれも、自分には少し難しそうです。

「めんどくさいなあ」と思いました。

でもためしに、悪戦苦闘しながら、読み進めてみたのです。

あれ?

僕は、とても大事なことを思い出しました。

そもそも僕がやりたかった読書は、「何度も分からなくなりながらも、考えながら読み進めていく」ものだったのです。

そうだ、これでいいんだった。

長い会社員生活で、頭では分かっていても、体が「本当に望む読書」を忘れてしまったんですね。

習慣というのは、こわいものです。

少し背伸びすると学ぶことができる

楽しい読書を思い出した僕は、昔から読みたいと思っていたけれど手を出せずにいた本たちに取り組み始めました。

まったく理解できない本は、対象外です。

読むのは、「大変だけれど、頑張りながら読み通せそうな本」です。

理解に躓くときが、「学び」のチャンスです。

何日も「どういう意味なんだろう」と悶々として、ある日「わかった!そういうことか!!」と気づく。

最高に楽しいし、知識が自分のものになりますよね。

最近だと、柄谷行人さんの『トランスクリティーク』がそうでした。

僕は教養が薄いので、カントやマルクスの話を理解することが難しい。でも、少しずつわかってきて、楽しいんですよ。

あと3600冊しか読めない

で、ふと思ったんです。

「一生のうちに、あと何冊こういう読書ができるんだろうか」と。

月に5冊読んだとして、年間60冊。

あと60年生きるとしたら、3,600冊です。

3,600が多いのか少ないのかわかりませんが(笑)、限りがあるのは確かなようです。

また、「要約」を読んでもダメです。

だって、「読んでいる時間」の経験を「読書」と読んでいるんですから。

なんだろう。つまらない本を読んでいる時間なんてないですね。。。

そんなわけで、僕は「読みたい本を読もう」と強く決意しました。

このブログには、これから僕の読書体験を記録していこうと思います。

読書は、最高に楽しいですよね。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]