それおもしろいね

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自分のことを知りたいなら即実践!Evernoteでライフログをとるのはメリットしかない

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現状の自分には不満。

成長したい。

本を読んだりセミナーに行ったり勉強したりした。

でも、変われない。

そんな漠然とした悩みを持っている人は多いですよね。

成長するために必要なことは何でしょうか。

心の底では求めてもいない資格試験の勉強をすることでも、手当たり次第に人脈をつくることではありません。

必要なのは、自分のことを知ることです。

あなたは、自分自身のことを知っていますか?

自信がないあなたにおすすめの本があります。

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門

Evernoteを利用したライフログについて解説した本です。

作者は五藤隆介さん。

Evernoteについて日本一詳しいブログ「ごりゅご.com」を運営されています。

なんでも記録する

・ダラダラしていたら「ダラダラしていた」という記録を残せばいいのですが「ダラダラしていた」という記録を残そうとするそのタイミングで、あ、これはあまりよくないぞと気づき、「やりたいこと」をやろうとするきっかけになるのです。

・書くことで、良いことは忘れないし、嫌なことは忘れられます。

「Evernoteでライフログ」なんて言われると、「何をためたらいいの?」と考えてめんどくさいですよね。

だから、とにかくなんでもためればいいんです。

本書では、極力手間を省く方法も紹介されています。

めんどうだと続かないですからね。

一方、こんなことも書いてあります。

・毎日を大切に生きるという意識は「自動記録」からは生まれてきません。

・自分の頭が反応して、自分の手で記録を残す。そういった「手間」があるから、日々の発見があるのだと思います。

本当にそう!

僕は、アプリによるライフログを敬遠していました。

嫌だったのは、このポイントです。

「自動でなんでも記録されるので便利」とか言われても、「え、つまんないし、意味なくね?」と思っていたわけです。

たしかにアナログよりデジタルは便利です。

でもそれにより考える機会を奪うのであれば、そんなデジタル化は愚かですよね。

記録により自分が見えてくる

・自分が気に入ったブログ記事、というのも「ライフログ」です。
・タグを付けると、そのタグの「数字」、つまり自分がそのタグを何度付けたのかということがわかります。
・自分の「気になること」が客観的にわかります。

これも「そうそう」と頷きました。

僕は、手帳やノートについての情報を集めているつもりがそうでもないことがわかりました。

その後、意識的に集めています。

こういう軌道修正もできるんですよ。

しかも、長くやればやるほどおもしろいです。

「なんでこの時期、文学についての情報ばかり集めてるんだろう。作家になろうとしたのかなw」

とか、5年後に見るの楽しみじゃないですか。

振り返りにより自己成長を促す

・最初に習慣にしたいのが、一日一回、一日の終わりに毎日、自分の記録を振り返ることです。

・その体験がより確固たるものになるだけでなく、同じ体験を繰り返すことは、その体験をさまざまな視点から捉えることにもつながります。
そこから新しい自分の価値観や考え方を発見することもあるでしょう。

・自分が成長したかどうかは、他人と比べてもわかりません。
過去の自分と比べた、自分自身の変化こそが成長です。

このあたりは、学びの話ですねえ。

毎日見返すのは、最近始めました。

写真もためておくことをおすすめします。

ビジュアルもあったほうが、見ていて楽しいです。

紙の手帳をつかってやっている「1日の振り返り」にEvernoteも追加した感じですね。

眺めていると、新しいことを思いついてまたEvernoteに書いたりします。

いい循環が起こるんですよ。

それおもしろいね

いかがでしたか。
今回は、『たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門』をご紹介しました。

自分を知って成長するために、皆さんもライフログをつけてみてください。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]