それおもしろいね

まなぶことで資産を増殖させるブログ

あえて周回遅れのツールや作品に触れることで成長できますよ

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こんにちは。いしざわです。

今回は、「いまさら感のあることをやるのは、結構いいぞ」という話。

いまさら?と言われそうなものにハマっている

ここ最近、僕は「古いもの」に手を出しています。

新聞

新聞というものにハマっております笑

キュレーションサービスとか、どうもピンとこないんですよ。

「最新情報」のインプットは増えるのかもしれないけど、じっくり考えるきっかけにはならないですから。

また、以前に比べると、新聞各社の「色」が出てきています。(危機感からでしょうかねえ)

だから、複数紙読むと、世の中で何が起きていて、どんな考え方があるのかを知ることができます。

新聞なんて昔からあるものだけど、ネットニュースが幅をきかせる今だからこその意味が出てきてるんじゃないでしょうか。

トレーダー以外の方も、自分のシナリオ(「世の中はこうなっていくと思うよ」という自分なりの見解)を作るには、新聞は役立ちますよ。

手帳

手帳自体は、社会人になってからもずっと使っています。

毎年違う手帳を買ってきました。

違う手帳というか、年に何冊も買ってましたね(笑)

だから、ツールとしての手帳には、前々から可能性を感じて実験を繰り返してきたわけです。

今も、空前の手帳ブームとか言われています。

だから、一見すると僕がやっていることは「ブームに乗っていること」です。

(そういうことあまりないから、嬉しいなあw)

でも、残念ながら(?)、他の人とは使う目的が違うのかもしれません。

「学ぶため」です。

スケジュール管理するためでもなく、ライフログをつくるためでもなく、夢実現のためでもなく、業務日誌でもなく、学ぶため。

Evernote

僕はEvernoteを使い始めて5年くらい経ちます。

でも、意識的に使い始めたのはつい最近です。

これまでは、「思いついたことをためる」ために使っていました。

ライフログ的な使い方は、挫折しましたね。食べたものの写真とか(笑)

最近なぜまたEvernote熱が増しているかというと、「学ぶため」です(全部それwww)

手帳と同じで、Evernoteはずっと、「きっとこれはすごいツールだ」という可能性を感じていました。

でも、これも手帳と同じく、有効には使えていなかったんですよね。

「第二の脳」なんて、別に欲しくないなあ。ライフログもいらねえなあ。何に使うと自分っぽいかなあ。

ずっとモヤモヤしていました。

でも、ようやく自分にとっての「すごい使い方」がわかってきました。

これ、今後ブログでバンバン発信しますね!

小津、黒澤、ジブリ

今年に入ってから、映画を見ています。

風の谷のナウシカ [Blu-ray]

東京物語 小津安二郎生誕110年・ニューデジタルリマスター [Blu-ray]

生きる [Blu-ray]

とか。

今流行っているものを見るのもいいけど、長く残っていて「ちゃんとは見たことがないもの」っていっぱいあるじゃないですか。

そういうものに触れる時間をとることで、「人生にとって大事なものって何なんだろうね」と考えるきっかけになりますよ。

「はやってるから見る」だけだと、単なる消費行為ですからね。

いまさらのメリット

で、これら「いまさら?」と思われそうなものにハマる一連の流れですが、こんなメリットがあります。

騒がしくない

流行っていることって、うるさいですよね(笑)

TV見てても、「またその話かよw」ってなるじゃないですか。

雑多な情報がどんどん入ってくると、思考が止まっちゃいますよね。

「はやっているから」以外の理由を追い求められる

たとえば今、インスタとかにハマれば、「自分はなんでインスタやってるんだろうか」なんて思わないじゃないですか。

みんなやってるから。

でももし、算盤とか始めたら、周りから「なんでですか」って聞かれますよね。

そして自分でも「はて、なんでだろうか」と考えます。

「なんでやってるんだろうか」と自分の行為を振り返って、頭の中を整理して人に伝えることになります。

「ただやってるだけ」よりも多くのことが学べますね。

情報めっちゃある

前に流行ってたものだと、ググればめっちゃ情報あるのがいいですね。

あと、FacebookとかTwitterでも皆さん教えてくれますし。

また、そういうときにくるコメントは「当時正解だったこと」です。

そこに違和感を感じたりすると、また考えるきっかけゲットですね。

「え?Evernoteってそういうこと?なんか考えが古い気がする。どこが古いんだろう。うーん」みたいなことを考えるのは、楽しいですよ。

今から『嫌われる勇気』の書評書いたりしたらおもしろいかもしれませんねえ(笑)

情報をつくる側に回る分野は早めに参加する

「いまさら作戦」、良さそうじゃないですか?

そうはいっても、全分野「古いもの」で埋めたらただの古い人ですよね(笑)

じゃあ、トレンドを追いかけるものと追いかけないものは、どうやって仕分けたらいいんでしょうか。

「つくる側」に回りたいものかどうかで分けるのがいいです。

たとえば僕がウェブニュースのサイトをつくりたいなら、新聞だけでなく、最新のニュースサイトもすぐ使いますよね。

でも、そうではないから、「自分自身が成長するためのニュースの読み方」をします。

  • つくるものは最新情報をとる
  • つくらないものは長く残っているものに触れる

みたいなのがいいですねえ。

それおもしろいね

何でこんなことを書いたかというと、情報が多すぎるからです。

しかも、自分にとって必要な情報を選べません。

「だからキュレーションが必要なんじゃないか」と思いますよね。

僕はそれでは足りないと思っています。

「あなたにとっての正解はこれです」と言われても、そこには学びがないからです。

受け身なんですよ、それ。

自分の人生なんて、自分にしかつくれません。

自分を成長させるためには、周回遅れになるのがおすすめですよ!




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]