それおもしろいね

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「ブログを書くのがめんどくさい」あなたは、情報発信プロセスを誤解しています

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こんにちは。学ぶトレーダーのいしざわです。

今日は、「ブログで情報を発信しようとしたらめんどくさくてやめる」問題について。

すらすら書ける記事

自分自身についての記事。

これは自分の中に情報がありますから、書けます。

日記記事。

これも自分がやったことや思ったことなので、簡単。

最初から詳しいことについての記事。

僕だったら、株とかドラゴンボールとか、サラサラ書けます。

これらの事柄は、15分もあれば1記事つくれますよね。

ラクです。

そういうのばかり書いていれば、記事は量産できそうです。

でも、自分自身の進化は少ないです。

最近知ったことの記事

日々生活していく中で知ったこと、経験したことを書く記事。

こちらはどうでしょうか。

書きたいですよね。

でも書こうとすると、情報が足りないことが多いです。

例えば、「はじめて証券口座を開設したよ」という記事であれば、「開設した」ということは書けます。

でも、それだと内容がスカスカだから、一歩踏み込んで「その証券会社はこういう特徴があって」みたいなことを書こうとした瞬間、

「あれ?私、意外に知らないかも」

という感覚に襲われます。

少し調べないと、人に発信する情報にならなそうです。

うーん、ちょっとめんどくさいな。

書かなくていいか。

以上、これまで僕が記事をお蔵入りしてきたプロセスでした笑

情報発信への勘違い

僕以外にも、同じ状態になっている人は多そうです。(よく聞くw)

どうしたらこれが起こらないでしょうか。

僕は、情報を発信する意義を再定義したらいいと考えます。

多くの人は、「経験して情報を入手して、それを伝える」ととらえます。

だから、「経験したけど情報になっていない」ことがわかった時点で、「ああ、これは書くところまで到達していない、とるにたらない経験だ」と思って書くのをやめます。

この場合、正しい情報発信プロセスを以下のように理解しているはずです。

【インプット】経験して情報を得る

【アウトプット】情報を記事にする→発信する

だから、このとおりにならないと「失敗」だと思うし、記事にするときに調べるのも「面倒」に感じます。

しかし、 上のプロセスは本当でしょうか。

経験して即情報が揃うことなんて、ほとんどないです。

情報発信プロセスの再理解

ということは、本当のプロセスはこういう感じじゃないでしょうか。

【インプット】経験して情報の種を得る

【インプット&アウトプット】記事を書くことを通じて情報を完成させる

【アウトプット】情報を発信する

僕は以前、記事を書くことはアウトプットだと思っていました。

しかしそれは、半分間違っています。

「記事を書く」というステップは、実はアウトプットを繰り返しながらインプットする時間だったのです。

そもそも、経験したことを振り返ることにもなり、そこで新しい疑問が出るかもしれません。

調べますよね。考えますよね。

そうやって、どんどん自分が進化するわけですね。

別に、自分の経験が悪いんじゃないです。

この再理解によって、記事を書く時点では「情報が足りなくて当たり前」になります。

最初から「そういうものだ」と知っていれば、「なんだよ。経験したのに調べなきゃいけないのか。面倒だな」はかなり減ります。

それおもしろいね

いかがでしたか。

情報発信プロセスのとらえかたを変えると、気がラクになりますよね。

プロブロガーの人たちは、このプロセスをたくさん回しているので、最初の「経験」の時点でたくさんの情報を持って帰ってこれるのでしょう。

回数重ねるしかないですねえ。

頑張ろうっと。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]