それおもしろいね序章

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日曜日の毎日新聞、書評欄「今週の本棚」だけでも買う価値あり。140円だよ!

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日曜日は、毎日新聞を買っています。

書評欄が充実しているからです。

書評欄は、「今週の本棚」。

池澤夏樹さんの『知の仕事術』で知りました。

「今週の本棚」、池澤さんが編集されているんですね。

1冊を紹介するための文字数も多いです。

3/19(日)は、11面から13面までが「今週の本棚」でした。

勉強になりますよ。

知らない話題についての本ばかり

皆さんは、新聞の書評欄を読みますか?

紹介されている本を買わなかったとしても、読みましょう。

書評を読むこと自体が有益です。

僕も、絶対自分では買わない本だとしても書評を読みます。

ちなみに3/19(日)に紹介されていた本は、次のとおり。

  • 岩間陽子 評
    ジョージ・F・ケナン回顧録(全3巻) ジョージ・F・ケナン著
  • 松原隆一郎 評
    富国と強兵ー地政経済学序説 中野剛志著
  • 斎藤環 評
    中井久夫集1964−1983働く患者 中井久夫著
  • 小島ゆかり 評
    紫式部日記を読み解く 池田節子著

「今週の本棚」のなかに、「この3冊」という欄があります。この日のテーマは「ロシア革命」

亀山郁夫・選

 

その他

沖浦和光著作集第5巻 瀬戸内の民俗と差別 沖浦和光著

笑いのカイブツ ツチヤタカユキ著

ニッポンの主婦 100年の食卓 主婦の友社編

いかがでしたか?

僕は、自分では絶対買わない本ばかりです(笑)

ネットはおろか、リアル書店に行っても手にとらない。

無教養だとバレますなあ。

そういう「興味のない本についての書評を読むため」に新聞を買うことをおすすめします。

新しい知識を知りたいです

「情報が多すぎる」今の時代。

何が自分にとって必要かわからないという声、よく聞きますよね。

僕も実感あります。

キュレーションメディアとか全部見てたら、1日終わっちゃう。

ニュースを見るつもりがなくても、SNSで流れてきます。

すごい時代ですね。

絶対メリットのほうが大きい。

でも僕は、あえて違うことをしたいと考えています。

みんなが知りたいことではなく、広く世の中のことを知れたらいいな、と。

世界は何でできていて、これまで何があって、今何が起こっているんでしょうか。

ネット情報から、新聞や書籍に目線を移すことで、少しだけ分かってくるかもしれません。

「かもしれません」というのは、僕にもまだ分からないからです。

ただ、みんなと同じものを読んでもダメな気がしています。

(「みんながダメなものを読んでいる」という意味ではありません)

僕は、あまり教養がありません。

だから、「まるまる知識ゼロ」な分野がたくさんあります。

科学とか医学とか宗教とか歴史とか。

毎日新聞の「今週の本棚」は、「知識ゼロ」分野の本もたくさん紹介されています。

「第一次世界大戦」とか「紫式部」とか、ネットで流れてきても読みません。

つまり、「知らない話題についての本の紹介」を読むわけです。

周辺の単語も、書評に出てくる人物名も、ことごとく知りません。

「へえ」

僕は、この「へえ」を積み重ねてみようと思うのです。

頭のいい人は、きっと何十年もやっていることですよね。(僕は今からやります)

それおもしろいね

「何を読むか」って、難しいですよね。

選べない。

個別化、最適化というのも一面では正解だろうと思います。

でもここで書いたように、「知を広げる作業」もやっておきたいなあと強く思うわけです。

ためしに、日曜日の毎日新聞を買ってみましょう。たったの140円ですよーーー!

 

 

僕は昔から、立花隆さんのような方の読書ガイドを見て、「なんでこんなに読めるんだ」と驚愕していました。

最近だと、佐藤優さんもすごい。

少しずつ、書評だけでなく本自体にも手を出してみたいですねえ。

立花さん、佐藤さんの読書本、とてもおもしろいので読んでみてください。

「読書してみよう」と思えますよ!




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]