それおもしろいね

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残念な上司からは適切な指示がこない。自分主導で適切な指示にしてしまうための4つの観点はこれ!

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ライフネット生命出口社長の
『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書「プレーイング・マネージャー」になってはいけない』
を読んだ。

「期限」と「優先順位」をハッキリ伝える

上司が部下に指示を出すときは、次の4つを明確に示すべきです。この4つを明らかにしてこそ、指示は的確に伝わるようになります。
【的確な指示を出すための4条件】
・条件① 「期限」を示す
・条件② 「優先順位」を示す
・条件③ 「目的・背景」を示す
・条件④ 「レベル」を示す

 

いい指示がこなければ、いい指示を作ってしまえばいい

なるほど、こんな指示のもと行動したら、私たちもいい仕事ができそうです。

でも、実際には4条件とも満たした指示なんて、こないですよね?

(「いや、くるよ」って人はラッキー)

そこで、こんな提案。

完璧な指示なんてこないものだと思おう(指示への不満は持たない)

4つのうちで欠けているポイントを、自分から質問することによって補おう。

例)「○○さん、これお願い」「承知いたしました。ちなみに、いったん完成度どのくらいでお持ちしましょうか」

みたいな。

指示直後に聞き返されると不機嫌になるタイプの上司にたいしては、指示を受けていったん席に戻ってから質問しにいきましょう笑

補足。
この例をみてもわかるように、いわゆる「部下」の立場の人が、本書のような「上司」向けの本を読むのって、すごく勉強になると思います。

 

 




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]