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鹿島アントラーズがレアルマドリーを倒しそうな気になってくる、5つの論点

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こんにちは。30年来のサッカーファン、いしざわです。

クラブワールドカップ2016、いよいよ決勝戦ですね。

開催国枠の鹿島アントラーズが決勝進出は、いい意味でのサプライズ。

僕も、当然のようにマドリーとアトレチコ・ナシオナルの決勝だと思っていました。

でも、鹿島は持ち前のしぶとさで勝ち上がりましたね。

こうなってくると、「鹿島、優勝するんじゃね?」という可能性について考えてみたくなるのが、サッカーファンの性ですよね!

僕は、鹿島が勝つと思っています。

理由ですか?

いろいろありますよ。

マドリーのモチベーション

世間の予想だけでなく、マドリーの選手たちも、アトレチコ・ナシオナルと戦うものだと思っていたはずです。

「え、開催国枠?え?」

という状態は、どんな一流選手にとってもモチベーションと無関係ではいられません。

マドリーだけ、失うもの多すぎ

にもかかわらず、マドリーは負けていいはずがありません。

無敗記録も継続中で、世界一のタイトルも取らねばならない。

そんな状況で、「あまりにも勝って当たり前」な鹿島が相手。

これ、難しくないですか?

PKのビデオ判定

発生するかどうか分かりませんが、このシステムは難敵です。

なぜなら、誰も経験したことがないからです。

ニュースなどでは分かり難かったですが、実際のプレイが行われてから判定で試合が中断になるまでのタイムラグがありすぎます。

「流れが途切れる」どころか、「やっぱさっきのPKだから」という感覚が近いですよね。

もし決勝でも鹿島がこれをゲットしたら……ありそうですよね笑

鹿島が勝っちゃったらどうしようという空気

いくら現地からサポーターが駆けつけても、会場の大半は日本人です。

鹿島には、良くも悪くもなんらかの感情を持っています。

「日本のJリーグのチーム」として観戦します。

もし途中まで1−0で鹿島がリードしていたら、「勝ってほしい。でも、勝っちゃっていいんだっけ?Jリーグのチャンピオンシップのときもそう言ってなかった?え、どうする?でも
そうなるの見たいかも」と皆が思い始めます。

その、「場の雰囲気」というのは恐ろしいもので、なんだかしらないけどシュートが入らなくなりますよね。
こわいこわい。

鹿島る

これはぜひ世界に見せてほしい、鹿島アントラーズ伝統の試合運び。

小笠原選手中心に、ジワジワとペースを掴み、時間を使って勝ちきってほしいものです。

試合中盤のフリーキックを蹴る前の雰囲気づくり、終盤の被ファール、スローインゲット、審判への確認行為。全部芸術品だなあと思います。

それおもしろいね

まあ、いろいろ書いてきましたが、もちろん実力はマドリーが上。

こんな話ができるのも、鹿島が決勝に進んでくれたから。

ありがたいですねえ。

幸せなことです。

みなさんも、鹿島応援しましょう!




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]