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「本を読んだから行動を変えます」みたいな単純な話ではないけれど、『城』を読むといいよ。

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こんにちは。学ぶトレーダーのいしざわです。

昨日、「読書」について書きました。

だからなのか、今日は本を読むという行為についてぼんやり考えていました。

僕は2月に、カフカの『城』という小説を読みました。(読了時のエントリーはこちら)

かなりゆっくり、1ヶ月くらいかけて。

「読んだ→成長した」は短絡的でしょう

「本を読んだら、学んだことと今日からやることを書き出しましょう」みたいなアドバイスを聞くことがあります。

僕は、『城』を読んだ直後に、一切行動を変えていません。

でも、『城』を読んで、たくさんのことを考えました。

城のことも、登場人物のことも、自分や周囲の人のことも、人生のことも。

それで、十分ではないでしょうか。

それおもしろいね

『城』を読んでから、頭の中が抽象思考でいっぱいになりました。

その後、『審判』も読みましたね。

8ヶ月後の今日現在、私の状況はかなり変わりました。

自分の人生を、自分で切り開いていくことを決めたからです。

それは、『城』のせいかもしれないし、違うかもしれません。

人生に正解はないし、当然正解が書いてある本もありません。

ではすべての本が無意味かといえば、真逆です。

読書による学びはおもしろいし、『城』はマジでやばいです。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]