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『ドカベン ドリームトーナメント編』21巻を読んだ。甲子園に負けないおもしろいぞ!

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『ドカベン ドリームトーナメント編』21巻を読んだ。

ドリームトーナメント編は、ドカベン最終章と言われている。

水島新司先生の作品から、年代の矛盾を全部無視してオールスターが集結し、複数のプロ野球チームに散らばって対決をする。

さらに、通常のプロ野球のようなリーグ戦ではなく、トーナメントなのだ。

高校野球(甲子園大会)は、人気スポーツだ。

「プロ野球は見ないけれど高校野球は見るよ」という人は多い。

レベルはプロ野球のほうが高いことは、誰もが分かっている。

にもかかわらず、トーナメントである甲子園大会に惹かれるのだ。

毎日厳しい練習をして大会にのぞみ、にもかかわらず負けたら終わりという状況がそうさせるのだろう。

事実、『ドカベン』シリーズにおいても、圧倒的に高校野球時代の話がおもしろい。

だったらプロ野球全球団でトーナメントをしよう

本作『ドカベン ドリームトーナメント編』では、現存球団と架空球団が入り混じり、トーナメントが行われる。

しかも、藤村甲子園も中西球道も新田小次郎も出るのだ。

各作品の年代を考えると、これは完全に矛盾している。

同じ時代にプロ野球にいるはずがないのだ。

だが、それでいいのだ。

楽しいからいいのだ。

漫画は、本当に素晴らしい。

見たい対決が見られるなんて、素敵なことだ。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]