それおもしろいね

まなぶことで資産を増殖させるブログ

「小説を中断してビジネス書を読みたい」という衝動は、目先のことだけ考えているせいだ。

calendar

ドストエフスキーの『地下室の手記』を読んでいる。

当然のことながら、今日役に立つ本ではない。

役に立たないからいい

わたしが小説を読んでいるのは、抽象的な思考を取り入れるためである。

ビジネスに携わる人間は特に、毎日具体的な思考を求められている。

それはとても重要なのだが、失っているものもある。

「わかっていること」しか扱えなくなるのだ。

「なんだかよくわからないけど、おもしろそうである」というのは、重要だ。

だが、ビジネスでは通用しない。

もったいない。

だから、ビジネスパーソンは、文学作品を読むべきだ。

おもしろいことに、小説を読んでいると、途中でビジネス書を読みたくなるのだ。

具体的な話に、逃げようとする。

役に立たないかもしれないドストエフスキーよりも、経営理論を読みたくなる。

でも、そこは我慢だ。

「月初は海外文学」というマイルールは、とてもいい。(自画自賛)




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

この記事をシェアする

自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]