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『地下室の手記』を読み始めた。なんだこれ、ニートか?

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毎月初に海外文学作品を読む取り組み、3ヶ月目だ。

過去2ヶ月は、カフカの『城』、『審判』を読んだ。

今月は、カフカにしようか、作家を変えようか迷った。

カフカのもう一つの長編『失踪者』は、未読なのだ。

ドストエフスキー

最終的にわたしが選んだのは、『地下室の手記』。

今日から読み始めた。

ここまでは、40歳の引きこもりの男がひたすら独白している。

現代の引きこもりも、しゃべらせたらこんな感じなのだろうか。

この主人公がカフカの『城』の主人公にされたら、気が狂ってしまうかもしれない。

考えすぎなのである。

カフカの小説とは違う、主人公が考え悩み抜く話を、じっくり味わって読もうと思う。




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