それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

本を読んで、ブログに感想を書くまでが読書です

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先月から、「月の前半で文学作品を読んで、残りの時間は小説以外を読む」という読書パターンを採用している。

自分なりに、具体と抽象のバランスをとるためだ。

小説は、読み終わってからだけではなく、読んでいる途中の体験や思考プロセスをブログに書いている。

対して、ビジネス書のようなものは、1日や2日で読み終わるので、読後の感想を書く。

簡単に読み終わるものだから、読んだまま感想を書いていない本がたまってきている。

読んで書く

書くまでがわたしの読書であると定義するならば、これも積ん読である。

今ある「積ん読」のなかで、特にはやく感想を書きたいと思う本は、『幸せになる勇気』だ。

アドラー心理学についてわかりやすい対話形式で書かれた名著『嫌われる勇気』の続編だ。

はやく時間と頭をあけて書きたい。

本を読んでブログに書くことは、とても学びを深める。

書いているうちに、「自分はこんなことを考えているのか」という発見がある。

そして、友人から「このあいだ書いていたあの本の話だけど」などと、フィードバックをもらうと新たな気づきを得られる。

ブログを書くまでが読書です。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]