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まなぶことで資産を増殖させるブログ

コミュニケーションエナジー株式会社 湯ノ口弘二さんのお話を聞いてきた。ー ツナゲルアカデミー定例会 ー

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参加しているオンラインサロン、ツナゲルアカデミー。

先週の土曜日に、2ヶ月に一度の定例会があったので参加してきた。

ツナゲルアカデミーの定例会は、毎回ゲスト講師の方がいらっしゃるので、新鮮だ。

今回は、湯ノ口弘二さん。

CCL(Corporate Communication Leadership)という研修を運営されているコミュニケーションエナジー社の社長兼講師で、経営者の間ではかなり有名な方だそうだ。

ツナゲルアカデミー主催者の立花岳志さんからも、湯ノ口さんの凄さを聞いていたので、いつも以上に気合の入った状態で参加した。

たくさんの学びがあったので、まだ整理がついていない。

整理がついていないのは悪いことではないので、そのまま書いてしまおうと思う。

(本当は終わった直後に書いた方がいいのだが、なぜか書く気が起きなかったのだ)

場づくり

・成功する要因は、よい「場」をつくること

・「場」が壊れていると、誰かが頑張ると誰かが落ちてしまう

・「場」理論を知らないと、会社がうまくいくと家庭が崩れるなどの、部分最適に陥ってしまう

成功している経営者は、皆「場づくり」がうまいそうだ。

全体とは何か

ここからは、わたしの解釈が多分に含まれるので、その前提で読んでほしい。

経営者など、リーダーに必要なのが「場」づくりであるという話は、全体とか部分とは何かを問うことが大事だという話なのではないかと考える。

湯ノ口さんのお話のなかに、「どういう問いを立てるかによって、答えは変わる」という内容があった。

問いの立て方は、人によって違う。

その問いは、言い換えると「何のために」という「目的」だ。

目的の設定とも言える。

すなわち、「場」の大きさや形は、「目的」によって規定されるのではないか。

リーダーは全体の目的を設定することが重要な仕事ですと言い直すと、すんなり理解できる。

ここで、思う。

理解できる気がするだけで、しっかりと目的が設定できたかどうかはわからない。

場づくりという見方だと、場がうまくいっているかどうかが分かるので、良い状態であるかの自己評価がしやすい。

いったんのまとめ

物事の本質は、言葉にすると非常にシンプルだ。

だが、シンプルな状態でのみ考えると、表面的な理解になってしまう。

わたしは土曜日から、「場」についてグルグルと考えている。

考えないと、自分のものにはならない。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]