それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

『バフェット・バイブル』を読んで考える、「投資って何さ?」

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先月読んだ『バフェット・バイブル』。
投資家、ウォーレン・バフェットの名言集のような本だ。

なかでも、おもしろいと思ったのはこれだ。

投資とは企業を買うことだ。
金を払って株券を預かることではない。

分散投資は無知の人間の防御策。
自分が何をしているのか
理解している人間には必要ない。

投資ってなんだ

バフェットのいうような株式投資は、トレードとは違うし、鍵カッコつきの「資産運用」とも違う。

いい銘柄、惚れ込んだ銘柄を買って、いい会社であるうちは持っておけ。安くなったら買い増せ。

というものだ。

とても夢のある話である。

同時に、「自分とは関係なさそう」とも思える。

お金をたくさん持っている人がやることだ、と。

おおよそ、そのとおりだ。

資金の少ない一般庶民は、トレードから入るほうが現実的かもしれない。

ただし、投資家目線、投資家脳が不要というわけではない。

時代を読んだり、企業の先行きを考えることもありつつ、「明日何が上がるか」を考えることは、判断の質を高めるはずだ。
(わたしはそう信じているので、長短の思考を自分の中に並存させている)

トレードで行き詰まっている方は、バフェット関連の本を読んで、俯瞰で物事を考えてみてもいいだろう。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]