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カフカの『審判』、1/3まで読んだ。『城』よりは簡単である。

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カフカの『審判』を読んでいる。

月初からスタートして、1/3まで読み進めた。

先月は同じカフカの『城』を読んだ。

「なんだかわからないなあ」という感覚を楽しみながら、最後まで読むことができた。

結局、城にはたどり着かないまま終わるだけではなく、最後のほうはあまり目指してすらいない感じだった。

でも、世の中そんなものかもしれないので、「わからない」とかいうわりに、おかしいとは思えなかったのだ。

さて、その『城』のあとの『審判』である。

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『審判』は、主人公が理不尽な体験をするわけだが、社会的立場が不安定なわけではなく、「この人は何の人なんだ」という疑問がわく登場人物も少ない。

だから、『城』と同じように、いかにもカフカ的な話なのだが、最後の感想は異なってきそうである。

文学作品をゆっくり読むことは、社会人になるとなかなかできない気がしていた。

だが、やると決めると案外できてしまうものだ。

皆さんもカフカどうでしょう。




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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]