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病院の待合室でもコツコツとカフカ!

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今日も少しだけカフカの『城』を読んでいる。

病院に行ってきた。

健康診断の結果を受けて、先週とったCTの結果を聞くためだ。

予約をしていなかったので、かなり待った。

時間を潰すための読書

その間、『城』を読んだ。

昨日の、朝の「ヘコんだ状態での読書」とも、夜の「1日過ごした安堵感のなかでの読書」とも違う。

今日のは、「時間を潰すための『城』」である。

待っていた時間は、30分かもしれないし、1時間かもしれない。

物語に集中したおかげで、病院にありがちな「まだ自分の番がこないのか」とか、「風邪うつされたらダルいなあ」とか、ムダにネガティブな感情に襲われることが一切なかった。

『城』を読みたいのか、時間を潰したいのか

ここで、わたしの今日の読書の意味を考え直したい。

わたしは、病院の待合室で順番を待っている間、『城』を読んだ。

だが、「順番を待つために、(今まで読んでいないのに)本を読んだ」わけではない。

元々、『城』を丁寧に読むことは進捗中の案件なのである。

しかも、重要度は高く設定している。

ということは、「『城』プロジェクトを、病院の待合室でも粛々と進めた。結果、順番待ちの間も持て余すことなく過ごせた」というのが正確な事実なのだ。

もし、『城』プロジェクトがなかったらどうだったか。

なんとなく読みたい気分の本を選んで(またはkindle端末を)持って行き、読み始めたことだろう。

可能性の話だが、20分経過したあたりで、一旦飽きてしまったかもしれない。

『城』があってラッキーである。

こういうどうでもいいことを考えると、気分がよくなる。

わたしは変なのだろうか。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]