それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

カフカの『城』を丁寧に読んでみる。ゆっくりじっくり小説を味わう。

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カフカの『城』という小説を読み始めた。

まだ30ページほどだ。

まだ設定すら把握できない。

そこがまた、おもしろい。

本のつまみ食い禁止

わたしは、本が好きだ。

読むのも好きだが、買うのも同じくらい好きだ。

だから、腰をすえて読まなければいけない分量や難易度の本は、しばしば「読みかけ」にしてしまう。

新たな「読みたい本」に手を出すからだ。

読みたい本は、次から次に現れる。

また、それを求めて書店に通う。

書店に行けば本が増えて、今読んでいるものが「読みかけ」になることは、分かっているのに、だ。

1冊をじっくり読むことを思い出せ

昔からそんな読み方をしていたわけではない。

きっかけは、就職だ。

就職してから、読書にかけられる時間と心の余裕が減った。

証券会社にいた4年間で、積ん読が習慣になってしまった。

積ん読が増えただけではなく、じっくりと読むという姿勢も失っていた。

小説は、読み終わらない方が楽しい。

世界観に入り込み、ずっと同じ本を読んでいる感覚は、本来心地いいものだ。

今回、『城』を読むことにしたのは、じっくり読むためだ。

世界観が難解と言われるこの長編作品を、味わいながら(途中で他の本に移らずに)読み切りたい。

何日かかるかわからないが、読み進めている間の感情も、ブログに書いていこうと思う。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]