それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

SLAにもとづいた英語の勉強を開始。当面の目標は毎日続けること!

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英語の勉強を開始した。

目的は、

・海外のサイトから情報がとれる状態になって、おもしろいことをたくさん知るため

・英語の文章が書けるようになって、海外の方にも情報発信したいため

・英語が話せるようになって、海外で仕事を作るという選択肢をつくりたいため

など、要するに「さらにおもしろがって暮らしたい」からである。

とはいえ、「英語を習得して楽しく暮らしたい」は、「TOEICで何点とりたい」などよりも「目的」と呼ぶに足るので、いいのではないかと思っている。

これまでも自分の中では「英語をやってみよう」ブームが何回か訪れたのだが、悉く頓挫した。

理由は2つある。

1つ目は、目的がなかったことだ。今はある。

2つ目は、そもそも継続とか習慣化のスキルが低すぎたためだ。この点も、昨年後半から、まあまあ改善してきた。普段ブログに書いているとおりだ。

今なら続けられそうな気がするので、やってみる。

(他のものでなく)英語を再開しようと思った直接のきっかけは、この本だ。

第二言語習得論とは

第二言語習得の理論は、第二言語習得(Second Language Acquisition(SLA))、つまり、人間がどのように第二言語を学習するかの研究分野での 理論 や 仮説である。 第二言語習得の研究は 言語学, 社会言語学, 心理学, 神経科学や 教育などの研究分野と密に関係しており、結果として第二言語習得の理論の多くは、そのどれかに起源を持つ。 それぞれの理論は言語習得の過程に一定の光を当てるものとみなされているが、そのどれかが包括的な第二言語習得の理論として全ての研究者から支持されているわけではない。(Wikipediaより)

要するに、「こうやったら英語とか話せるようになるんじゃない?」という方法論の仮説だ。

わたしは、この、通称「SLA」と呼ばれる理論を、自分自身で試したらおもしろいんじゃないかという感想を持ったのだ。

『第二言語習得論に基づく、もっとも効率的な英語学習法』には、文法のコアを2ヶ月、インプットを2ヶ月、発信型英語への切り替えを2週間、相互理解のための英語への切り替えを1ヶ月、自分の英語のモニタリング方法習得を2週間やろうとある。

合計6ヶ月のモデルだ。

わたしは昨日から開始したので、まだ文法コアである。

本書で紹介されていた『マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)』を購入して、be動詞から勉強している。

当面の目標は、「毎日やること」だ。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]