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まなぶことで資産を増殖させるブログ

ファシリテーターは、たまにはファシられなさい。

calendar

わたしは会議や打ち合わせでファシリテーターをすることが多い。

めんどくさいのだが、慣れると何ともない。

ファシリテーションのほうがラク

ファシリテーターは、打ち合わせをデザインする。

リズムをつくる。

経験を積むと、精神的なストレスもなくできる。

会社などで、「あの人は仕切りがうまい」という評判が立つと、どこに行ってもファシリテーターになる。

そのことはさらなる経験値アップにつながる反面、デメリットがある。

他の人に下手な仕切りをされると、必要以上にストレスを感じてしまうのだ。

また、突然ファシリテーター以外が出しゃばることの鬱陶しさを熟知しているがゆえに、主導権をとりにいくのもためらってしまう。

自分の発言機会に、できるだけファシリテーターが力を発揮できるようにするのが一番だ。

わたしはそういうとき、

・笑顔でいること

・声を出して笑うこと

・同意や感嘆の声を出すこと

などの細かい技を使う。

「ボールに触れない試合」はつまらん!!!

・あまりうまくないファシリテーターである
・その打ち合わチームにおいては、自分の力は認知されていない

この2つの条件が揃うと、なかなか辛い。

発言機会自体がなかなか訪れない(促されない)うえに、ファシリテーターが気に入った意見に引っ張られていく。

結果、「いいね」が連発され、一見いい雰囲気になるのだが、不満だらけの人が一定数出るのだ。

これがどれだけ嫌なものか、肝に銘じてファシリテーターを務めたいものである。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]