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『或るアホウの一生』厳しい将棋の世界をおちゃめに理解できる漫画

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『或るアホウの一生』1巻を読んだ。

将棋のプロの登竜門、奨励会を舞台にした作品だ。

主人公は、たとえば羽生善治のような天才ではない。

三段リーグで苦戦する、普通のプロ予備軍だ。
(四段になるとプロなので、三段リーグにいる時点で、世間の普通ではないのだが!)

将棋の世界は、年間で4人しかプロになれない。

才能があれば皆なれる世界とは違うのだ。

本作は、将棋界の厳しさが描かれている。

だが、シリアスになりきらずに、主人公が戦う気持ちを高めるために白塗りメイクで対局してしまったりする。

おもしろい。

なお、作中の棋譜(指し手の記録)の監修を橋本八段が行っているそうだ。

そういうディテールは大切だ。

将棋漫画では、どんなに強いキャラを描いても、残念な棋譜を残してしまうと、将棋ファンは「え、弱いじゃん」と萎えてしまうのだ。

今後の展開に注目したい。




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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]