それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

『ゴハンスキー』で清野とおるワールドに初めて触れたあなたは、必ず『増補改訂版 東京都北区赤羽』も読もう!

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昨日は清野とおるさんの『ゴハンスキー』を紹介した。
清野さんの代表作は『東京都北区赤羽』だ。

現在、以前にオールカラー全8巻で出ていた内容の増補改訂版が、全4巻で発売されている。
わたしは、荒川区で育った。北区の隣だ。
そして今は、北区王子に住んでいる。
近所だ。
清野さんは板橋出身で、現在赤羽在住だそうだ。(しかも同年代!!)
勝手に親近感を覚えている。

赤羽に行こう!

さて、地元以外の人にとっての『東京都北区赤羽』はどんな作品だろうか。
結論から言うと、「赤羽ってそんなにおもしろいところなのか。一回歩いてみようか」
という気分になる作品だ。

今年、『山田孝之の東京都北区赤羽』というドキュメンタリードラマが放送された。

2014年の夏、ある映画の撮影中に、役と自分を切り離すことが出来なくなり苦悩していた山田孝之は、赤羽に実在する個性的な人たちを面白おかしく描いた漫画『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』に出会い、感銘を受ける。
「ここに行けば、見失った本来の自分を取り戻せる」と直感した山田は、映画監督の山下敦弘を自宅に呼び出し、赤羽に向かうことを告げる。
そして、赤羽での自分の姿を撮影してほしいと依頼する。
(公式HPより)

わたしはドラマ視聴時点で清野さんの『東京都北区赤羽』を未読だった。
でも、赤羽いいなと思った。
清野さんの漫画を読んで、さらに赤羽ファンになっている。

北区は楽しいよ!




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]