それおもしろいね

まなぶことで資産を増殖させるブログ

「いろいろ教えてください」だけでは、仕事はできない。自ら聞きにいく勇気を持とう

calendar

reload

わたしはザコだが、企画の仕事は人並みにできる(と思っている)。

新しく異動してきたメンバーは、「スキルを上げたいので、いろいろ教えてください」と言う。

最近気づいたのだが、その後の行動が人によって異なる。

本当に聞きにいけるか

仕事ができるようになる人は、実際の業務において迷ったら聞きにくる。
教えてほしいと言っていたのだから、当然といえば当然だ。
一方、できるようになるのが遅い人は、聞きにこないのだ。


いったい、あの「教えてください」は何だったのか。
思うに、「あなた自ら適切なタイミングで教えにきてください」という意味だったのではないだろうか。
なんとも分かりづらい話だが、この差は大きい。
サッカーで言えば、ボールを受けようとする人にはパスを出しやすいが、自分を見ているかどうかわからない相手には出しにくい。
教えてもらおうという意欲のない相手には、「果たしてスキルやノウハウを与えて消化しきれるものだろうか」という迷いが出てしまう。

わたしが今書きたいことは、「つかえないやつっているよね」という話ではない。
仕事ができるようになるには、「これからいろいろ教えてください」というだけではなく、実際に教えてもらいにいく必要があるということだ。
盲点だった。
だが、これを発見したときには、「いやあ、おもしろいなあ」と思った。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

この記事をシェアする

自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]