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株式投資初心者がついついやってしまう!間違った「勉強」

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株式投資をしたいが、まだ勉強が足りない。
そう感じて、なかなか踏み切れない人は多い。
だが、いわゆる「勉強」はいらない。
わたしたち日本人にとって、勉強の定義は知識のインプットを指す。
知識が増えても、投資の熟達度は上がりっこない。

知識だけでは株は上達しない

わたしたしは小学生のころから、テストで点数をとるための作業を「勉強」と呼んできた。
でも、テストはすべてではない。
テストで測れるのは知識だけだ。
例えば株式投資では、大局観を磨くことが熟達への道だ。
用語や仕組みや税制や商品名をひたすら暗記したところで、資産は1円も増やせない。
本当は皆わかっているのだ。
とりあえずやってみてから、後追いで知識を習得するのが効率的に決まっている。
だが、できない。
わたしも日本人なので、気持ちはよくわかる。
でもやってみようと心がけている。

つけるべき知識は歴史と宗教

知識を習得するよりは実践したほうがよい。
ただ、やみくもにやってもダメだ。
とりあえずやってみたときのセンスを上げるために、勉強するのだ。
では、この場合の勉強とは何を指すのだろうか。
そんなことを考えていて、自分の本棚にこの本を見つけた。
(買ったまま読んでいなかったのだと思う)

経営コンサルタント/経済アナリスト 中原圭介さんの『未来予測の超プロが教える本質を見極める勉強法』だ。
本書では、物事の本質を見極められるように歴史と宗教を学ぼうと書かれている。
どうせ知識をつけるならば、世の中の本質に近づくべきだ。そして、歴史や宗教や哲学は、本質を学ぶことができる。
簡単に読めるビジネス書だけではなく、岩波文庫を読んでみよう。




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