それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

いい仕事がしたければ、会社を休みなさい

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伸び悩む若手を見ると、思うことがある。
会社をサボってみたらいいのに、と。

会社を休むとはどういうことか

平日に会社を休む人は、仕事の上達が早い。
休むという決断をするのは、実は簡単ではない。

  • 自分が休んだ時の影響範囲を特定する
  • ある特定の日を目指して、その日だけは不在の影響が少ないように持って行く(しかも自然に!!!)
  • 意志を持って、Xデイに会議が入らないようにする
  • 腹をくくる
  • 休むことを上司に伝える(言い方は、職場環境に応じて変える)

というステップが必要だからだ。
そうまでして得た休みは、何に使うべきだろうか。

普段仕事をしている時間に、仕事以外のことを考える

BsPPH akihabaranohitogomi

勤務時間中に頭の中が仕事一色になるのは、当然だ。
だが、そのことが視野を狭くしている。
世界は、仕事だけでできているわけではない。
にもかかわらず、わたしたちは、担当業務のことばかり考える。
休みをとったら、そうはならない。
実は自分の仕事はとても小さくて、自分がいなくても大した問題ではないことに気づく。
ぼーっとするのもよし、人と会うのもよし、だ。

大した仕事ではないことを実感するからいい仕事ができる


自分の仕事を卑下して何の意味があるのだ、と思うだろうか。
そうではない。
客観的に仕事を見ることが大事なのだ。
俯瞰的ともいうだろうか。
ある種、なめた態度が質の高い仕事(いわゆる「いい仕事」)には必要だ。
無我夢中にやるのも、もちろん素晴らしい態度だ。
だが、行き詰まったら会社を休めばいい。(何も考えずに毎日行っているだけの人は、生産性もそれなりだ)
休んだ翌日のパフォーマンスは、最高になるはずだ。(頭も体も軽い軽い!)




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]