それおもしろいね

まなぶことで資産を増殖させるブログ

『週刊ゴールデンチャート 週足集』をたまに買って全ページめくる。投資に関してわたしがやっていることはそれだけ。

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どうやって投資する銘柄を選んでいるか
よく聞かれる。
テキトーに選んでいるので、「テキトー」と答える。
「教えてくれないのか」と思われる。
人間関係に悪影響だということに気づき始めた。

『週刊ゴールデンチャート』を月に1回買う

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『週刊ゴールデンチャート 全銘柄週足集』という、ひたすら週単位での株価推移(チャート)が載っている雑誌がある。(見た目がタウンページに似ている)
大型書店など、一部の書店にしか売っていない。(amazonでも買えない)
週刊なのだが、毎週買っても代わり映えしない(週足なので、ローソク足が一本増えるだけ!)ので、月に1回程度買う(それも、いつ買うか決めておらず、気分にまかせている)
ちなみに、少し前までは、『週刊チャートブック』という同種の方を買っていたのだが、先日廃刊になってしまったので『ゴールデンチャート』に乗り換えたのだ。

<関連エントリー>
『週刊チャートブック』休刊?廃刊?とにかく、7/4発売号を最後に姿を消したんだ。『ゴールデンチャート』さん、これからよろしくお願いします!

チャートの形を見て銘柄を選ぶ

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『週刊ゴールデンチャート』を、最初のページから順番にめくっていく。
その間、難しいことは特に考えていない。
銘柄名すら読んでいない。
チャートの形をなんとなくイメージでとらえながら進むのだ。
形が気になったチャートが目に入ったら、めくるのを止める。
銘柄名を確認し、業績を見る(業績も『ゴールデンチャート』に載っている)。
続いて、証券口座等でその会社の関連ニュースを検索し、問題がないか確認する。
(決算期、資本異動、特段のニュース有無など)
そして、買う。

必要なのは、チャート知識、財務知識、大局観の3つ

チャートは、本を何冊か読んで、あとは訓練。
ずっと本を読んでばかりいるのは意味がない。
財務知識は、チャート以上にさらっと勉強するのがおすすめだ。
ちゃんとやろうと思ったら、何年たっても詳しくならない。
(要点だけおさえればいい。この辺、またあらためて書く予定)
最後の大局観は、必須。
「世の中は、これからどうなっていくんだろう」
という感覚が優れている人のほうが、株に向いている。
そんな感覚を磨く方法はあるのか。
ある。
楽しく生きることだ。
おいしいものを食べて、いい映画を見て、おもしろい人とたくさん会えば、自然と感覚が鋭くなる。
結構本気でそう思っているが、いかがだろうか。

<この辺の本は結構いいと思う>

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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]