それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

ツナゲルアカデミー第2講のまなび beingとdoing

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ツナゲルアカデミーの感想2回目。
立花岳志さんのパート。

beingとdoing

あり方と、やり方。

どうありたいか。
この問いは、わたしも最近大切にしている。
立花さんは、iPhoneアプリなどでの精緻なタスク管理で有名だ。
しかし、最近は「本質的なタスク管理とは何か」という問いを立てているそうだ。

タスク管理は、ややもすると「嫌なことリスト」と化してしまう。
本来やらなければいけないのは、そういうことだろうか。
立花さんは、やろうと思えばできてしまうそうだが、わたしには絶対にできない。

年齢のせいなのか、わたしも「本質的なもの」を追いかけたいと思うようになった。
モノを買ったりすることに興味がなくなったのもその一例かもしれない。

一方で、会社員という働き方は、本質的なものを追いかけるにはベストではないなという思いも強くなってきている。
もちろん仕事は全力でやるのだが、辞めたあとも人生は続く。
1年後、わたしがどんなことをしているのかは分からない。
何を考えているのかも予測できない。
でも、ひとつだけ確かなことがある。
それは、1日1日積み重ねた結果を生きているということだ。
人生は、自らが選んでストックしたもので構成されているんだ。

<関連エントリー>
ツナゲルアカデミー第2講ゲストは、佐々木俊尚さん。多拠点居住トークが刺激的!




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]