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まなぶことで資産を増殖させるブログ

ツナゲルアカデミー第2講ゲストは、佐々木俊尚さん。多拠点居住トークが刺激的!

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立花岳志さんのサロン、ツナゲルアカデミーに参加している。
今日は、2ヶ月に一度の定例会(オフライン)だ。
第1講のゲストは、はあちゅうさんだった。
今日の第2講は、佐々木俊尚さん。

内容がおもしろかったので、シェアしたい。

マルチハビテーション

多拠点居住は、「マルチハビテーション」というらしい。
佐々木さんは、現在3拠点で生活されている。
東京、福井、軽井沢だ。
福井の限界集落での暮らしや、軽井沢での「いい人間関係の構築」によって自分好みの家を建ててもらった話など、会社員のわたしにとっては「本当に楽しそうだな」と感じる話ばかりだった。

また、3拠点生活のメリットも印象深い。

ミニマルな暮らし

3つ家があると、荷物がどんどん減っていくらしい。
東京の家はモノが多く、福井と軽井沢は少ない
→「なくてもいいってことじゃないか」と気づいて東京のモノを捨てる
→相対的に、福井と軽井沢のモノが多く感じられてくる
→東京だけでなく、福井と軽井沢でも捨て始める
と、スパイラル的に減っていく。
実におもしろい話だ。
わたしたちの家にあるものは、多分本当はいらないものだ。

この辺のことは、先日のiPhoneナシ生活でも感じた。

移動の自由を楽しむ

それだけ身軽になってくると、思い立ったらすぐ動く体になるのだそうだ。
人間は、なまけものだ。だから、なんでも「だるいから、あとでいいや」と思う。
身軽さを楽しめるようになるのは、憧れる。

みんなのネットワーク

この話も素敵だ。
自給自足ではなく、ネットワークの中で生きることが重要なのだそうだ。
例として、サイハテという熊本のヒッピーコミュニティの話が出た。
サイハテには、平日他の仕事をして、週末はやりたいことをやるためにサイハテに戻ってくるという生活をしている人がいるそうだ。
外部に向かってつながりが開かれているコミュニティ。
今の時代に特有なありかただ。

まとめ

SNSが発達した今の時代、ネットワークの中に自分を置くことは大切だ。
普通に会社に行っていると、人間自体には毎日会うため、外とのつながりがあるように感じてしまう。
しかし、同じ会社の人に毎日会うのは、外部に向かってつながりを持っていることにならない。
会社外の人と会うことは、単に楽しいだけではなく、生きるうえでも役に立つことなのだなあと感じた。

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■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]