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手打ちそば菊谷で鴨汁そば。巣鴨でそばならココ! <都電そば 第1回>

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地蔵通りの菊谷

昨日に引き続き、都電めし。
今日はそばが食べたかった。
巣鴨の菊谷に行くことにした。
歩いた。
王子駅から30分だ。
昨日三ノ輪まで1時間半も歩いたので、近く感じた。
手打ちそば菊谷は、地蔵通り商店街の中にある。
開店時間は12時。
到着したのは11時47分。
すでに2組待っていた。

手打ちそば菊谷

店の外には待合イスがあり、4人まで座れる。(開店店内にも2席ある。)
開店時には、後ろにも3組ほど並び、全員「中にお入りください」と案内された。
席は、奥に厨房がある。
厨房側から、2名カウンター、6名がけテーブル2組、4名がけテーブル1つ。手前側のほうの6名テーブルのわきに2名がけのテーブルがある。
早く並んでいた順に席を選べる。
6名がけは、相席だ。
わたしは、2名の席に行った。
注文したいものを決めたので店員さんを呼んだ。
「あとで一斉に聞くから待っててください」と言われる。
なるほど、店の作法には従わねば。
店員さんが、注文をとり始めた。
席が奥のほうが(列に並んでいたのがあとでも)先に注文できることになるようだ。
わたしの席は、並びから外れた2名がけ。回ってこない。ついには全員に抜かされてしまった。
必死で呼んだ。
呼び方が悪いのか、来てくれない。
接客していた3人のうち、さきほど待ってと言った女性がやってきた。
「あら、注文まだだったんですね」
あはははは。
こういうところが、いい。
下町の空気感みたいなものが、大好きだ。

鴨汁そばを注文した。
大盛りはないが、「2色にすれば大盛りの量だ」とのことなので、それにした。(2,150円)

奥があとからきた益子のそば。色が緑っぽい。うまい。

先に1枚きて、時間をあけて2枚目がきた。
先に来たのは秩父のそば。あとから来たのは、益子の十割そばだ。
益子のほうが、蕎麦の味が濃く、好みだった。
鴨肉も弾力があった。つくねも肉の味が強くてよかった。
満足した。
店内の雰囲気もいい。

そばを食べるというのは、ラーメンとはまた違った趣がある。
たまにはいいね。

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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]