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企画1年目のあなたへ。できる人が大事にしている4つのルール

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アイデアを出したり議論をまとめたりと、企画職のスキルは多岐に渡る。
経験が少ない人からは、
「自分にはできる気がしない」
というセリフをよく聞く。
そんなことはない。
重要なことは、4つだけだ。

恥ずかしがらない

企画1年生は、恥ずかしがる。
アイデアを出すのも、ホワイトボードで下手な字を書くのも、避けようとする。
気持ちはわかる。
私もそういうタイプだ。
「たいしたことないアイデアだ」と思われるのも嫌だし、信じられないくらい下手な字でホワイトボードを書くのもいやだ。
だが、つまらないアイデアを出しまくるべきだし、下手くそな字を書くべきだ。
アイデアなんて、そもそも数の勝負だ。
字が下手なことよりも、ホワイトボードで議論が可視化されることのほうが重要だ。
できるようになりたいのにできない状態を隠そうとするのは、無意味だ。
どんどんださい姿を見せよう。
1年もすればかっこよくなっているから大丈夫だ。

方法論を習得する

恥ずかしがっていたら台無しだが、そこをクリアしたならスキルが必要だ。
ひたすら本を読もう。
読んだら翌日に試そう。
ファシリテーションもパワポも分析も。
勉強することなんて、いくらでもある。
そして、先輩にどんどん聞こう。
「それ、どうやるんですか?」
技を盗もう。
盗んだら盗んだで、いつの間にか自分らしい技に変わっているものだ。

回数をこなす

最初はできないことも、あきらめずに続けることが重要だ。
例えば企画書も、1回目から完璧である人はいない。
大事なのは、「次はここを改善しよう」と課題を見つけることだ。
PDCAを回すというやつだ。
逆にだめなのは、何も変化させずに回数を重ねることだ。
そういう人は、低いレベルのままで、「これは自分の仕事だ」と、仕事を守り始める。
ださいからそうならないようにしよう。

自信を持つ

絶対にできると思っているほうがいい。
アイデアは出る。
会議も仕切れる。
分析レポートも書ける。
プレゼンもできる。
経験した回数が多ければ自然とできるが、経験が少なくても自信を持ったほうがいい。
自信は油断とは違う。
アイデアが出ないかもしれないと思っていたら本当に出ない。
鶏と卵のような話だが。

まとめ

プライドが高くて失敗するのが嫌だと思っているうちは企画などできない。
不思議なことに、頭のいい人ほどそうなりがちだ。
自分がまだ何もできないことを自覚して、素直な心を持って学ぼう。
それだけで、いい企画マンになると思うよ。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]