それおもしろいね

まなぶことで資産を増殖させるブログ

ブログのカテゴリー整理 メイン3つを決めたら書くべきことが明確になり、「自分の成長」も意識できるようになった。

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立花岳志さんの「プロブロガーが教える! アクセス10倍アップ ブログ&SNS講座」を受講して、このブログのカテゴリーを見直した。
これまでも自分なりにはカテゴリー間がどうつながるのかというロジックは持っていた。
だが、複雑だったのだ。
もっとシンプルな構造にすべきだと考えた。
本当に自分がやりたいことを軸にした。
メインカテゴリーを3つにした。

メインカテゴリーは、お金と会社員とマンガ

カテゴリーが多すぎると、書くためのハードルが上がるのだ。
意外だった。
たしかに1カテゴリーだと、ネタに困りそうだが、3つあれば大丈夫だ。
3カテゴリーあってもネタに困るということは、インプット不足だ。
7つも8つも分野があると、「努力しなくても、自動的にインプットできるものの中から選ぼう」という心理が働いてしまう。
つまり、それでは「自分も成長する」という目的を達成できないのだ。
もったいない。
わたしのブログは、「金融資産運用(お金)」「労働(会社員)」「遊び(マンガ)」をメインのカテゴリーとした。
わたし自身も、未熟だ。
だから、若い人に絶対的な正解を示す力はない。
唯一あるのは、「30代から仕事を楽しみ始めた経験」だ。
そして、「楽しむ」は日々進化中である。
自分自身という資産を大きくするのは、今後の人生を豊かにすると信じている。
このブログで、その過程を書いていけたらいい。

お金

金融資産(お金)は、楽しむためにもあったほうがいい。
(「お金いくら持っているんですか」と聞かれることが増えた。。。)
「30年後のために」などと先のことを考えるとめんどうだが、お金がお金を生む仕組みをつくるのは楽しい。
この、「仕組みをつくる」ときのアイデアやロジックは、企画職としての自分の力が活きる場面だ。
人の話を聞いていると、どんどん思いつく。

マンガ

マンガは、いい仕事をすることと、楽しい人生を送るためのヒントになる。
マンガで描かれていたことを実践するのではない。
マンガを読んで「おもしろい」と思って、刺激を受けた状態で他のことを考えるのだ。
そうすると、自分の場合はいいアイデアが出る。
人によっては、それが映画や音楽や絵画や小説なのだろう。

会社員

会社員は、最終的には組織に従う仕事だ。
それがつまらない人は、いつか辞めたほうがいい。
だが、例えば「1年間」だと思えば精一杯楽しめたりもする。
ビジネススキルは、自分の資産だからつけておいたら後で役に立つ。
わたし自身も、日々新しいものを取り入れてパワーアップしている。

ちなみに、お金があれば今日にでも辞められる。

まとめ

人の役に立つことを書くというのは、簡単なことではない。
本当に「自分」のことを書く必要があるからだ。
今後、情報価値の高いブログにできるよう改善を重ねていきたい。

<おすすめエントリーはこちら>
いい仕事をしたいので、本だけでなく映画も観るのだ。企画職は、感性を刺激されなければご飯が食べられないのである。

元LINE社長 C Channel 森川亮氏の『シンプルに考える』は、組織でもがく会社員の進むべき道を照らしてくれる本だ




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]