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『ドカベン ドリームトーナメント編』(17)読了!まだ間に合う。水島新司先生の集大成的作品をリアルタイムで追うべし!

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『ドカベン ドリームトーナメント編』の最新巻、17巻を読んだ。

ドリームトーナメント編は、水島新司野球マンガのキャラクターが入り混じってのトーナメントだ。

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ドカベンとKジローが同じ試合に出てもいい

本作で話題になっているのが、「年代などの時系列が完全に矛盾している」という点だ。

水島作品では、それぞれの作品で、「第◯回高校野球選手権大会」などと、年代を匂わせている。

だから、同じ時代に現役選手(それもバリバリ)ではおかしい組み合わせが多数ある。

しかし、本作には、その点で整合性をとろうという気配はない。

いいのだ。

見たい対戦だから、描くのだ。

嬉しい。

ファンからしたら、ただそれだけだ。

中学野球部の選手がプロの試合に出てもいい

山田太郎は明訓高校に入る前、鷹丘中学校の野球部に在籍していた。

鷹丘での試合は、1試合だけだ。

本作では、その1試合に出た選手たちが、多数出場する。

それも、「野球を続けていたのか」というだけの説明でだ!

これも、嬉しい。

いいのだ。

まとめ

まとめサイトなどで、マンガの矛盾点についての記事を目にすることがある。

だが、それは違うよと思う。

おかしいけれど、読みたい。

それができてしまうことがマンガの素晴らしさなんじゃないか。

『ドカベン ドリームトーナメント編』、今後も目が離せない。

156-157ページ見開きで描かれた岩鬼のスイングがすごかったなあ。

<ドカベン以外の作品を知らなくても安心!登場人物はこれで把握>

(別巻は5巻まであります)




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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]