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『MASTERキートン』に1冊1時間かかったわたしでも1日で一気読み!『MONSTER』の娯楽性おそるべし

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『MONSTER』を読んだ。
浦沢直樹の大ヒット漫画だ。
これまで、タイトルは知っていたが読んだことがなかった。
なんとなく、医者の漫画だと聞いていたからだ。
私は病気とか怪我が怖いので、漫画やドラマでも医療ものは避けてしまう。(「こわい」を変換したら、「ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ」になって本当に怖かった)

『MONSTER』は医療ものではない

結論からいうと、『MONSTER』はいわゆる医療ものではない。どちらかというと、『20世紀少年』にも似ているサスペンスだ。主人公は逃げまわるはめになる。ずっと医者の話だと思って避けていて損した。
こういう話は、一気読みするにかぎる。楽しく読める。

『MASTERキートン』は一気に読めなかった

『MASTERキートン』を読んだときは、1冊1時間かかって読んだ。何日も要した。
原作者の有無こそあれど、同じ浦沢作品なのに、『MONSTER』は1日で読破してしまった。
話の難しさは、同程度だ。
違いは、『MASTERキートン』のほうは1話完結だということだ。
以前私は『MASTERキートン』について、「一話一話は、やろうと思えばもっとふくらませることが可能だろうし、もしかしたら一話が一巻くらいの分量になるかもしれない。読者は、その情報量と格闘しながら読み進めるわけだから、私のような処理能力の低い人間は特にページが進まない。」と書いた。
『MONSTER』は、まさにそれなのではないか。

休日の『MONSTER』の一気読み(&『MASTERキートン』との読み比べ)、おもしろいのでおすすめだ。




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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]