それおもしろいね

まなぶことで資産を増殖させるブログ

いい仕事をしたいので、本だけでなく映画も観るのだ。企画職は、感性を刺激されなければご飯が食べられないのである。

calendar

企画はいいインプットから

企画の仕事をしていると、ついついExcelやパワポによる資料作成のスキルを上げたくなる。

それはそれで大事だ。

資料を作れない企画職ではしかたがない。

だが、何の資料を作るかはもっと大事だ。

アイデアというと響きが軽いかもしれないが、そもそも企画の核の部分はどこからわいてくるものなのだろうか。

私は、いいインプットからしかいいアイデアは出ないと考える。

食事、旅行、小説、音楽、美術、映画。

感覚を磨いている人のアイデアは、おもしろい。

そういうデータを知っているわけではないが、確信がある。

人によって好きなジャンルが違う

私はこれまで、あまり映画を見ないできた。

文章中心のインプットだったのだ。

ところが、尊敬する方が「私は本をほとんど読まない。映画はたくさん見るが」と言っているのを聞いて思ったのだ。

そうか。人にはいろいろなタイプがある。文章中心、映像中心、あるいは音中心など、人により感覚を研ぎ澄ます方法が違うのだ。

(当たり前のことだが、当たり前のことは役に立たない。「言われてみて、それはそうだ」と思うのは、当たり前のことだが言語化できていなかった人は実践できない。さらにいうと、自然にできていなかったことは、意識的にやらないかぎり身につかない。だから、凄い人の話を聞いて、自分がやっていないことに対して「当たり前のことばっかりだ」という感想を持つ人は何も向上しない人だ。)

ということは、今までやってきたのと違う方法を試すことによって、もしかしたら新しい感性を獲得できるのかもしれない、と。

映像もいいね

それから私は、映像を見るようにしている。

  • バットマン・ビギンズ
  • ダークナイト
  • ダークナイト・ライジング
  • 猿の惑星 新世紀
  • PLANET OF THE APES(ティム・バートン版)
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー(Ⅰ〜Ⅲ)
  • ハウルの動く城

これまで、見るにしてもなんとなく見ていた映画というジャンルも、小説やサッカーと同じように注意深く見ると、違って見える。

川上量生さんの『コンテンツの秘密』を読んで、さらに「映像っておもしろいぞ」という思いを強くした。

これは言葉にするのが難しいのだが、日々の仕事にも、いい影響が出てきた。アイデアが立体的になったように思う。(感覚的な表現で申し訳ないが本当なので仕方がない)

まとめ

仕事という表現があまり好きではない。

労働というか、「働かされる」感じがするからだ。

だが、自分の力を上げて、より社会の役に立つことは楽しい。

その実感さえあれば、立場は会社員でもよいと思う。

映画を見て刺激されて人や組織の役に立つ。悪くない。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

この記事をシェアする

自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]