それおもしろいね序章

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はあちゅうさん登場!「ツナゲルアカデミー」定例会に参加。はあちゅうさんのおもしろさが半端なかった!

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ツナゲルアカデミー

立花岳志さん・大塚彩子さんのサロン「ツナゲルアカデミー」の定例会に参加した。

立花さんは作家・ブロガーで、ブログセミナーなども主催されている。
大塚さんはセラピストで、立花さんの奥様だ。

ツナゲルアカデミーは今月から第2期がはじまった、「5年後までに生きたい人生を生きている人になる」を目的としたサロンだ。

第2期からは、2ヵ月に1回あるリアルの定例会と、定例会がない月のオンライン動画(対談など)、そしてFacebookコミュニティというハイブリッドサロンになった。学ぶ意欲が強い人が集まるので、会社でむりやり行かされるようなセミナーとは全然雰囲気が違う。

(念のためにいっておくが、怪しいやつではない。壺も売られないし、もちろん何かを売る仕事を与えられたりする類のセミナーではない。)

今回の定例会のテーマは「情報発信」。ゲスト講師は、はあちゅうさんだ。

立花さんのお話

奥様でセラピストの大塚彩子さんのお話

立花さんとはあちゅうさんの対談

という三部構成で、それぞれの最後にグループシェアの時間があり、他の参加メンバーと感想や気づきを共有する。

この、講演を聞いたあとすぐにアウトプットをするのは、有意義だ。

第一部の立花岳志さん(作家・ブロガー)

プロブロガーである立花さんご自身の、情報発信をするようになるまでの軌跡を時系列で聞かせてもらった。

  • やりたいことをやればいい。そして、誰かの貢献になるかという観点も重要だ。(書籍やセミナーについてブログに書けば、著者、主催者、登壇者の助けになる。)
  • やりたいことをやる時間を増やすべし。
  • 好きなこと→得意なこと→強み と昇華させるのがいい。専門家と見られれば、仕事にもなる。
  • ブログは情報を整理し強みを体系化する最強のツールである。
  • 最大のポイントは、大半の人はこれらの行動をとらない。または、やめてしまうことだ。

続けることが何よりも大事であるというのは、情報発信やブログという狭い範囲の話ではなく、何にでも通じる話だろう。
イチローがよく言っていることにも似ているし、三島由紀夫が小説について書いていた話もそういうことだった。

第二部 大塚彩子さん(セラピスト)

  • 人には、行く私と止める私がいる。心のブレーキは、自覚しにくいものだ。
  • なんとなくこわい。だが、それらは全部自分の予想にもとづくこわさであって、実際にはほとんど起こらない。
    ・自分をさらけ出すのがこわい
    ・本当の自分を知られるのがこわい
    ・批判されるのがこわい
  • これらのことは、親、学校、友達、メディアなどからの)過去のすりこみに起因する。
    →すりこみを外そう。
  • 自分にはすでに持っているものがあることに気づこう
  • まずはやってみよう。考えるのはそれから。

私は自ら心理系のセミナーに行くことはない。立花さんのイベントに参加するようになったのも、もともと「ブログを書こう」と思ったからだ。心理については、セットでついてきてラッキーだと思っている。必要だということは理解しているからだ。必要だとわかっているのと、実際に足を運ぶのは、かなり違う。その意味で、ツナゲルアカデミーにおける大塚さんの講義時間は楽しい。

第三部 はあちゅうさん(作家・ブロガー)

立花さんがモデレーター役になり、本のこと、今後のビジョンのこと、情報発信のことについて、はあちゅうさんが日々考えていることをシェアしていただいた。

  • 同じ労力で書くのであれば、できるだけ多くの人に拡散されてほしい。知ってくれる人が増えれば、興味を持って調べてくれるかもしれない。
  • ブログは、生きた痕跡を残すためのもの。データベースでもある。
  • やめようと思うことはしょっちゅうだが、「やめたらもったいない」から続ける。
  • 読者の声によって、自分が人に影響を与えているのだと実感することもある。
  • インプット、アウトレットのサイクルをリズムにしてしまう。どちらかに偏ると気持ちが悪い。このサイクルから一度離れてしまうと、戻すのは大変だ。
  • 「ネット時代の作家になりたい」
  • 常に、続けたいものと咲かせたいものの二軸をもっている。

完全な個人の感想で恐縮だが、はあちゅうさんという人はおもしろい。
「もっとこの人のことを知りたい」と思わせるものがある。
はあちゅうさんのブログを「何がおもしろいかわからない。ただの日記だ」などという人もいる。
いやいや、おもしろい。
対談中に立花さんからも「行動力と本に見られる、ある種鬱屈した部分とのバランスがおもしろい」という意味の発言があった。
その通りだと思う。
人には、いろいろな面があり、それらが組み合わさって一人の人格を形成している。はあちゅうさんは、その構成要素の組み合わせが魅力的なのだ。

余談だが、今回の参加者の方は、「はあちゅうさんは顔と名前は知っているが、本やブログは読んだことがない」という人が多かった。これは、界隈の違いみたいなものなのだろうか。おもしろい。

全体の感想

ツナゲルアカデミーにはオンライン会員というのもあるらしい。オンライン会員は、今回の定例会も動画で見られる。
だが、こういうセミナーはリアル参加のほうが楽しい。参加者と友達になり、新たな刺激も受けられる。
また、人の話というのは実際の場で聞いたほうが身になる。今回のはあちゅうさんの感想を、動画で見て持てたかどうかわからない。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]