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会社員が人生をおもしろくするために必要なインプット源はこれだ!part1

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会社員をやっていると、頭が悪くなる。
限られた箱の中で、限られた知識しか使わないからだ。
昔、立花隆さんが、文藝春秋に入社して時間がなくて読書量が減って、「積ん読の山を見て、得るべきだった知識がこんなにある」と思って会社を辞めたという話を何かで読んだ。
私は立花隆さんのように頭が良くないが、この点は同様の感覚を抱く。

便利な時代になった。
会社員が勉強しようと思ったとき、手段が読書だけではなくなった。
会社員の手軽な勉強について、選択肢を考えてみたい。

古典を読むのはかなり楽しい。これは本当だ。ビジネス書しか読まない人は損していると思う。ただ、楽しいが、文字は小さいし長いし難しい。そういう場合、入門書との併読がいい。知らない分野の本もいい。なぜか文系とか理系とかいう概念があるため、大半の人は知識に偏りがある。私は理科の知識が少ない。知らない分野の場合、中学生や高校生向けの本で十分だ。元々何も知らないのだから、簡単なのにこしたことはない。中学生向けの『くわしい理科』シリーズや、岩波ジュニア新書は読みやすい。また、子供の頃に数学が苦手だった方も多いだろうが、今読んだら理解できたりするものだ。私は高校のときに数学の授業を理解できたことがないが、大人の理解力を獲得したうえでチャート式を読んだらすらすらわかって驚いた。

セミナーや勉強会

これは前回書いた通りだ。実際の話を聞くことは大事だ。

オンライン学習

世の中のいいほうの変化だと言える。

旧来型の表現で「イーラーニング」とか言われるとつまらなそうに聞こえる。だが、最近のサービスは役に立つだけでなく、おもしろすぎる。特に私も有料会員になっているschoo(スクー)は、日々進化していて、使い勝手も上がっている。当初は1コンテンツが長すぎると思っていたが、チャプター機能がついた。
他にも、Sharewis(シェアウィズ)や、プログラミングを学習するためのドットインストールなどがおすすめだ。

違う年代の人の話

これは証券会社の営業をしているときに思ったことだが、自分と違う年代の方との対話は勉強になる。とりわけ、年長者の話を聞くことは大切だ。「自分が生きたことがない時代を経験している人」だと考えると、興味がわかないほうがおかしい。勉強会などでは、積極的に交流するといい。
逆に、自分よりも若い人と話すことにも一定の意味がある。私は数年前に、ひたすら大学生と交流していたことがある。今の大学生が何を考えていて、どんなアウトプットをするかというのは、ほとんど現代について理解を深める行為に等しい。必ず自分にとっていい影響がある。

続く

 

<会社員の人におすすめの本>




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]