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会社員がセミナーに参加するというのは、要するにどういう行為なんだ?

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私は、会社の仕事と関係のないセミナーに行くことが多い。
月に1回程度だ。
そうは言っても、私も昔はそんなものに行きたいとは思っていなかった。
「セミナーに行く」は具体的な作業だけを表現した言い方だ。
では、なぜ「行く」のか。
私を含めた会社員は、セミナーなるものに何を求めているのか。
考えてみた。
また、行ったことがない人はどう考えているのか。
「行こうとも思わない。ただでさえ会社の仕事や家のことで疲れているのに。
そういうの行く人は偉いなと思うけど、自分にはできないなあ。」
という感じだろう。

セミナー参加で得られるもの

  • 知識が増える
  • 仲間と出会う
  • 意欲がわく
  • 目標が定まる

おそらく、求める順番としてはこれでいいはずだ。

「知りたいかも」と思う内容のセミナーがあったら行ってみよう

まずは、「これ知りたい」と思うものに参加してみればいい。アプリの作り方でもいいし、片づけ術でもいい。ちょっと気になる分野のセミナーに行ってみるのはおすすめだ。仕事ではないから、かなり気分転換になる。

隣の席の人と仲良くなろう

人見知りの人にはハードル高いかもしれないが、隣の人と話そう。普段の生活では、どうしても会う人が限られる。初めて会う人と話していくことは、自分を見つめ直すことにもなる。自己紹介をして質問され、自分のことなのに答えられなかったりするものだ。あとで「なんでだろう」と原因を探るのは楽しい行為だ。なお、個人名刺があると自己紹介がやりやすい。業者に頼むのが面倒ならば、PCで作ればよい。
ちなみに、前のほうに座ることをおすすめする。やる気がある人と話すほうが刺激になる。

やる気出た〜!を持ち帰ろう

意欲アップを目的としたセミナーではなくても、自分の気持ちが「あがる」ことは多い。たとえばExcel講座に行き、聞いているうちに「仕事でこれ使おう」と何度も思ったとする。前向きな思考をしているのだ。「人生を変えてやる!」まで行かなくても、つまらない毎日に対してトライしたくなることが1つでもあれば収穫だ。

自分はこうなりたい!に近づこう

知識を習得し、知り合った人たちから刺激を受け、少しずつ頑張り始めたこともある。次にやるべきは、「自分はどうなりたいか」を考えることだ。会社に勤めていると、「なりたい姿がない」になりがちだ。でも、何か目指した方が楽しいに決まっている。最初は目標なんてなくても、それができたときは本当に嬉しい。

会社のお金で行くものと何が違うか

会社のお金でセミナーに出席したことがある人も多いだろう。私もある。
今まで書いてきたのは、「自分のお金で会社と関係なく行くセミナー」についてだ。
両者は、根本的に違う。
会社がらみセミナーは、自分以外の参加者も「会社に行けと言われた」から来ている。そのマインドの人と話しても、人ではなく「○○会社の人と名刺交換をした」という認識になる。業務知識が増えるのはもちろんいいことだ。しかし、それによって自分の視野が大幅に広がることはない。
人生をおもしろくしたい。
私はいつもそう思っている。
人生をおもしろくすることの手段のひとつが、「会社と関係のないセミナーに行くこと」だ。
行ったことがない人も、一度だけ行ってみることをおすすめする。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]