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「会社辞めたいけど辞められない」って、今辞められないだけでしょ。3年後に辞めればいいじゃん。

投稿日:2015年4月30日 更新日:

会社辞めたいのに辞められないというのは、よくある話です。

辞められない理由は何でしょうか。

収入がなくなって生活できない

誰に聞いても、これを真っ先に挙げますよね。それ以外なんて、おまけの理由です。

ということは、収入さえ確保できれば辞めてもいいのではという仮説が立ちます。

真の課題は「会社を辞める」ではなく「収入を確保する」なのだと仮定しましょう。

アジェンダを最適化する作業は、怠ってはいけません。

そして、課題の解決策を考えることも重要です。

「収入を増やす」というのは具体的にどういうことで、どんな方法を用いるべきなのか。

ついでなので、少し考えてみます。

そもそも収入がないと何がいけないかというと、ご飯が食べられなくなるし、家賃が払えなくなる、つまり生活ができなくなりますね。

一生暮らせるだけの資産がある場合を除いて、収入が必要なのは間違いなさそうです。(実家や地方でも収入が不要なわけではない)

では、収入を得る手段として、会社員しか選択肢がないのは本当でしょうか。

答えは、「毎月決まった額がもらえる」のは会社員またはそれに準じる、被雇用者しかないのは本当。というところでしょう。

家賃とご飯という、毎日毎月のお金を得ることが目的なのですから、会社員が一番いい職業なのです。

ということで、あなたは次も会社員を選択するのが良さそうです。

さて。ここで1つの疑問が生じます。

次も会社員を選ぶのが必至なのだとしたら、「辞めたらお金がなくて生活できない」が嘘になります。

すなわち、収入を得る方法を考えるのは真の課題ではなかったのです。

では、

辞めようにも再就職先が見つからない

というのはどうでしょう。

課題は再就職先を見つけること

です。

これは、個々のケースで原因が違いますよね。

違うのですが、1つだけ共通していることがあります。

格段に悪条件にしないと再就職できないということは、今の職場があなたにとってベターだということです。

理屈のうえでは、辞めるべきではない。

では、辞めたいという気持ちは無視すべきでしょうか。

私は、むしろその気持ちを大事にしたらいいと考えます。

だって、やなんですよね?笑

しゃあ、さっき否定した条件をひっくり返しましょう。

・会社員以外に収入を得る方法の構築

・転職できるスキルと業績の獲得

これから3年間は、会社を辞めるための時間。

1日も無駄にできませんよ?

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■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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