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『We are REDS! THE MOVIE~minna minna minna』は名作!負けを記録したことは意義深いことだ。

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浦和レッズの戦いを記録した映画『We are REDS! THE MOVIE~minna minna minna』を観た。本作は、昨年公開された『We are REDS! THE MOVIE 開幕までの7日間』の続編で、完結編にあたる。

選手やスタッフへのインタビュー、ロッカールームでの選手の会話を中心に構成されており、試合の裏側がのぞけるのがファンにはたまらないはずだ。

 

Jリーグクラブ史上初の試み

なんでもそうだが、最初にやった人は偉い。浦和レッズのこの試みに、短期的なメリットはない。カメラが入れば選手はうざいし、映像が使われれば、発言や行動に対して揚げ足をとられる可能性すらある。でも、映画を作ったし公開した。素晴らしい。これに続くJリーグのクラブがあってほしい。川崎とかできないだろうか。

 

優勝できなかったからこその意義

浦和レッズは、終盤まで首位を走りながら、最後に失速して2位になり、優勝を逃した。優勝したシーズンを記録していれば、「優勝記念映画」みたいな位置づけになっただろう。しかし本作は、まぎれもなく「負けた記憶を記録した映画」」である。これは、将来浦和レッズが発展していく中で、繰り返し参照されることを意味する。オリンピックやワールドカップの総集編のようにて「感動した、頑張ったね」という目的ではない。「ああ、2014年は優勝できなかったんだ」という歴史書のような役割を果たすのではないだろうか。

 

感想

・前作『開幕までの7日間』は「原口元気の冒険譚」だったが、 本作は「ニューヒーロー関根の登場」。宇賀神がナイスな役回りを演じている。

 

 

まだ浦和では見られるようなので、浦和サポーター以外の方も、ぜひ見てください。

 

by カエレバ




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]