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田中宏の2つの作品を読んで感じた、人生に漫画がある幸せ

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同じ漫画家でも、絵柄や作品のトーンが変わることはよくある。

田中宏先生の2作品は、そんな変化が味わえる。

まずは1988年から連載された『BAD BOYS』。

これはボンボンが不良を目指す話だ。

続いて、1999年から連載された『莫逆家族』。

これは、元不良のおっちゃん達が、仲間や家族を守る話だ。

読み手も歳をとるし、作者も年齢が変わる。

「あのころの漫画」として自分の中に刻まれていく感覚は、本当に素敵だ。

私は年齢の割に人生経験が豊富とは言えない。だから、「あのころの」が人よりは少ないかもしれない。高校生のころ、「俺たちのフィールド」が好きだった。皆さんの「あのころ」はいつだろうか。そして同時に思い出される小説や映画や漫画や音楽はどんなものだろうか。

ビジネスも大事だが、作品を生み出すことも立派な社会貢献だ。

芸術に携わる人たちに対して、尊敬せずにいられない。

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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]