それおもしろいね序章

まなぶことで資産を増殖させるブログ

私が、詰将棋が仕事に役立つと主張するたった一つの理由

calendar

reload

私は常々、将棋と仕事は同じだと主張しています。今日は、その理由を書きたいと思います。

相手がいる

自分ひとりではなく、相手というか他者が存在している。これが唯一にして最大の共通点です。そんなの当たり前じゃないかと思いましたよね笑 そう、当たり前なんです。でも、ちょっと自分の行動や言動を振り返ってみてください。相手がどう反応するかについて、都合のいい読みをしていないでしょうか。そして、相手の反応を読めるようになるのは、まさにビジネスの訓練です。

相手の反応を読むとはどういうことか

例えばあなたが、「給与計算システムの導入」を実現させたいとします。あなたは、提案内容を固めて上司である課長のところに持っていきます。課長は、提案を通さないので有名な人物です。あなたは、課長がコスト面にひっかかると予測します。だから、イニシャルとランニングのコストについて、かなり細かい計算をして提案に臨みました。しかし、上司からの指摘は、「他のシステムとの連携どうすんの?」だったりします。これはまさに、相手のが指すであろう手を勝手に都合よく「予想」しているから起こることです。相手が(相手にとって)最善手を指すことを「読ま」なければいけないのです。詰め将棋は、この訓練に非常に役に立ちます。

何からやればいいのか

まず、駒の動かし方を知る必要があります。将棋入門を一読するといいでしょう。
続いて、一手詰めをやってみましょう。(本屋で立ち読みして簡単すぎたらいきなり三手詰めでいいと思います)
ビジネスに使うのは、三手詰めです。(自分の提案ー相手の反応ー自分の返し)
五手詰め以上は、興味がある場合だけでいいと思います。

本当に役に立つので、だまされたと思ってやってみてください。

以下、おすすめ書籍です。

Posted from するぷろ for iOS.




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
101年倶楽部、メンバー募集中!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

この記事をシェアする

自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]