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今日からやめようよ。上司への5つの不満

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1年中上司の不満言っている人っていますよね。


その不満をよく聞くと、おおよそ次の5つの内容に分類されます。

5つの不満

  • 指示を出してくれない
    「(ちゃんとした指示がくれば仕事してあげるのに、)上司が指示を出してくれないせいで仕事がうまくいかない」というわけです。指示されないと何もしなくていいんですかね。
  • 言っていることが変わる
    「言われた通りに途中までやったのに、突然違うことを言い出した」と。状況変わったら、指示変わるんですけどね。
  • 自分は何もしない
    「人には仕事しろと言っておいて、自分はヒマそう」という批判ですね。マネージメントが仕事ですからね。
  • 上の状況を教えてくれない
    「偉い人たちで何を話し合ったか教えてくれないせいで、全部仕事が遅れるし、手戻りになる」というもの。私たち役員じゃないから知れない情報あって当たり前じゃないかなあ。
  • 改善案を出しても聞き入れてくれない
    「○○さんがちゃんとやってくれないから担当者を変えてください、とお願いしたのに動いてくれない」みたいなのありますよね。本当にその言い方で上司が動くもんですかねえ。実際は文句を言うことが目的になってませんか。

通底している思考は何か

  • 自分の仕事がうまくいかないのは人のせい
    問題を解決するために自分はどうすればいいのか、という思考が抜け落ちていますよね。これでは、「上司がダメなのはわかったけど、あなたは何をしたの?」と聞かれても答えられないでしょう。
  • 自分に理解を示してくれて、寄り添ってくれるのがいい上司
    自分のことをいかに気にしてくれたかという視点は、人間なのであって当然です。上司も念頭に置くべきです。しかし、仕事は成果を出すためのものです。会社は何のためにあるのかをまったく無視すると、そもそも何のために上司がいて部下がいるのかすら分からなくなってしまいますよね。

楽しくないでしょう

毎日こんな不満ばかり抱えながら働くのって、相当つまんないですよね。しかも、意味ない。どうせパフォーマンスも低い。どうせ仕事するなら、怒るより笑った方がいいに決まっている。

どうすればいいのか

実は、発想を変えるのは簡単です。次のことを手帳にでも書いておけばすぐに楽しくなります。

  • 「自分は何をしたのか」
  • 「○○してくれない」禁止
  • ×不満を持つ→○問題を解決する
  • ×文句を言う→○相談と提案をする
  • 動いてもらえないときは、再度相談が部下の義務

結局、文句を言うことが目的というか、自分が働かなくてもいい理由になっちゃってるんですよね。そういう人に限って、ちゃんとした上司に当たっても結局活躍できない。それって、もったいないですよね。

怒るより笑おう。

あはははは。




■わたくし、学びのヒミツ結社の代表をしております
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自己紹介

いしざわ(空論家)

いしざわ(空論家)

職業:空論家、トレーダー。
スキル:事業企画、株式トレード、ファシリテーション、アイデア創出
関心範囲:ライフログ、学び、資産形成
解決したい社会問題:普通の30代以上がどんどん苦しくなる件。ザコでも無職でも楽しく生きられることを、自身の経験をもとに伝えたい。
・上記を実践しようとして、トレカ屋さんでアルバイトに応募しているが、なかなか受からない。 [詳細]